TRAVEL イスラエル


イスラエルの首都であり、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖地。歴史的建造物があちこちにちらばる世界遺産。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



城壁で囲まれた旧市街地。人々でにぎわう門から、世界を巻き込む中心地へ足を踏み入れる。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



狭い迷路の道を進むと、突然開けた場所に出る。すぐに嘆きの壁だとわかるけど、思った以上に普通の壁に見えるかな。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



大昔、ユダヤ教の神殿は破壊され金色のイスラム教聖地が建てられる。ユダヤ教徒は一部残った壁に向かい、神殿が戻る日を願う。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



ただの壁が重い運命を背負う場所。どっちの味方も批判もしないけど、本来のただの壁に戻ればいいな。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



世界中を混乱に招く震源地。だとしても、人々の祈りは平和であふれている。宗教が違っても願いは変わらない。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



もみあげが長い見慣れない姿。ほんとはじっと見たいけど、どんどんチラ見がうまくなる。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



人々が集まる壁の裏は、イスラム教の神殿の静かな壁になっている。表裏が激しすぎる。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



イスラム教第3の聖地の岩のドーム。異教徒が入れない内部は、きっと華やかすぎる世界。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



近くで見ると驚くほどたくさんの色を含んでいる。これが美しく見える理由かな。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



街に埋もれたキリスト教最大の聖地。キリストが十字架に縛られ、はりつけの刑にされた場所。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



全く知らなかった祈りが近くなる。世界宗教として広まった理由がここには詰まっている。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



名もないたくさんの絵画やモザイク画。ここを神聖で貴重な場所にしてくれる。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



十字架から最初に降ろされた場所。ただの小さな岩は、大きな意味を持つ岩になる。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



キリストのお墓は、たくさんの人々の心を動かす中心地。エネルギーが強すぎて自分の心まで熱くなってくる。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



重厚な歌声が建物に響き渡る。歌に引き寄せられていくと、クラリスと男爵の結婚式ではないみたい。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



入国審査の厳しい国境は、気まぐれな基準で通るのが早くも遅くもなる。とにかく友好的な笑顔と運が必要な場所。
(2009年11月 イスラエル アレンビー橋)



日本で非日常の世界、ここでは日常の世界として街に溶け込んでいる。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



キリストが十字架を背負い歩いた最後の道。2000年もの長い時間が涙でつながっている。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



ニュースでよく出る"ヨルダン川西岸地域"という言葉。こんな小さな川と雄大で平和な景色が争いの舞台になっている。
(2009年11月 イスラエル アレンビー橋)



右奥にイスラム教の金のドーム。その下に嘆きの壁。左端には聖墳墓教会。こんな狭い場所で3つの聖地が共存する。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



岩の丘を抜けると遠くに死海が見えてくる。青く輝く姿、死の海には全く見えない美しさ。
(2009年11月 イスラエル アレンビー橋)



テーマパークにはまる人と旅にはまる人。現実味のない町を歩いていると、この2つに違いはないかもな。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



ダヴィンチの絵画で有名な"最後の晩餐"を実際にした場所。イタリアに行く事があったら、間違い探しをしてみよう。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



向こう側はもうヨルダン。国の名前やら宗教やらたくさん変わるけど、景色だけは変わらない。
(2009年11月 イスラエル アレンビー橋)



旧市街の同じ塀の中で、違う民族とたくさんの猫が仲良く生きている。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



今まで見たこのない変わった景色。きっと聖地への侵入をこばんでいる。
(2009年11月 イスラエル アレンビー橋)



世界中のたくさんの人種が集まる唯一の場所。でも、日本人は見かけないおかげで、すぐに日本代表になれるかな。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



ヨルダン川に架かるアレンビー橋。日本の援助で造られたけど、その必要がないくらい小さな川にかかる橋。
(2009年11月 イスラエル アレンビー橋)



あちこちに銃を持った兵士。危険な感じはしないけど、争いの中心地になってしまう場所。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



観光客がたくさん集まる聖地だから、お土産になった神様もたくさん集まっている。御利益だらけの街。
(2009年11月 イスラエル エルサレム)



小さな橋をユダヤ人はアレンビー橋と呼び、アラブ人はキングフセイン橋と呼んでいる。ひとつの名前になる日は訪れるかな。
(2009年11月 イスラエル アレンビー橋)




TRAVELのTOP 世界地図へ戻る 


 東アジア
 中国
 チベット
 香港
 韓国
 台湾
 日本

 南アジア
 インド
 パキスタン
 ブータン
 ネパール
 スリランカ
 モルディブ

 中央アジア
 キルギス
 ウズベキスタン
 カザフスタン

 アメリカ大陸
 ペルー
 ボリビア
 ブラジル
 アルゼンチン
 アメリカ合衆国

 東南アジア
 タイ
 ラオス
 ミャンマー
 インドネシア
 カンボジア
 ベトナム
 フィリピン
 マレーシア
 シンガポール

 中東
 イラン
 トルコ
 シリア
 ヨルダン
 アラブ首長国連邦
 イスラエル

 アフリカ
 エジプト
 モロッコ
 チュニジア

 ヨーロッパ
 オランダ
 ベルギー
 ロシア