TRAVEL 日本


今まで知らなかった美しさが現れる。そんな時、改めて自分の国が好きになる。
(2014年3月 沖縄 石垣島)



廊下に不自然に作られた窓からのぞくと、孤島を目指す船に乗っていた。
(2011年10月 京都)



深い赤で染められた建物は、南国の真っ青な空に似合う色。
(2011年7月 沖縄)



山奥にひっそりたたずむ町。世界遺産に登録されて活気を取り戻す。
(2013年11月 岐阜 白川郷)



鳥居と鹿が出迎えてくれる島。なんだか不思議な島にやってきた。
(2011年10月 広島 宮島)



高原は絶景を眺めるための特等席。ぼーっとしているうちに時間が経つのを忘れてしまう。
(2010年9月 山梨 清里)



"はての浜"と呼ばれる珊瑚でできた無人島。確かに、誰もいない何もない、日本のはてまでやって来た。
(2010年5月 沖縄 久米島)



完成してから今まで、いったい何人の人が驚かされたかな。
(2011年10月 京都)



飛騨高山のそばにある飛騨古川。こっちも負けじと古さを競っている。
(2013年11月 岐阜 飛騨古川)



石垣島から船で約10分。素朴な色があふれる竹富島に上陸。
(2014年3月 沖縄 竹富島)



木造からコンクリート造りに変わったけど、ハトだけは居心地の良さをずっと知っている。
(2013年11月 富山)



世界最古の木造建築は、全く古さを感じさせないかっこいい姿。
(2011年10月 奈良)



2000円札にも描かれる守礼門。お札は存在感が薄れても、本物は力強い存在感で歓迎してくれる。
(2011年7月 沖縄)



輝くひとつひとつの灯りには、輝くひとつひとつの物語が詰まっている。
(2011年10月 神戸)



小高い丘にたたずむ城は、港街とたくさんのうどん屋をそっと見守っている。
(2011年10月 香川 丸亀)



田舎暮らしと都会暮らしの境界を簡単に行き来できる場所。意外と理想郷だったり。
(2014年3月 沖縄 石垣島)



世界遺産の鉱山。戦国時代から江戸時代まで、世界の銀の3分の1を産出していた場所。
(2011年10月 島根 石見銀山)



シンプルな良さって作り出すのが難しい。だからこそ奥が深い。
(2011年10月 京都)



首里城の裏に残る石畳。止まらない汗をぬぐいながら過去へタイムトリップする。
(2011年7月 沖縄)



昔を想像する事はもうできないけど、時代劇のドラマを想像できる街。
(2013年11月 岐阜 飛騨高山)



たくさんのトンボ、少数派の人間には全く動じない。
(2010年9月 山梨 清里)



少し頼りないシーサーが南国へと案内してくれる。奥さんが子供時代に過ごした島へ里帰り。
(2010年5月 沖縄 久米島)



1400年もの間建ち続ける建物。火事さえなければコンクリートより強いってこと。
(2011年10月 奈良)



雪深い山奥に住もうと思った理由。少しわかった気がする。
(2013年11月 岐阜 白川郷)



ジャングルをクルージング。いつまで経っても、この場所と日本という言葉が一致しない。
(2014年3月 沖縄 西表島)



立山連峰、名前が持つ力強さは期待を裏切らず、壮大な眺めを作り出す。
(2013年11月 富山)



花を植えなかった理由を考える。個々より全体の美しさ、四季の移ろいを大事にしたのかな。
(2011年10月 京都)



沖縄で1番神聖な場所は、沖縄で1番大自然の力を感じられる場所。
(2011年7月 沖縄)



負の世界遺産に登録される原爆ドーム。今は過去を思い起こす事なんてできない平和な場所。
(2011年10月 広島)



人間には想像ができないから、やっぱり自然って偉大だな。
(2013年11月 富山)



忙しさに追われる毎日と、のんびり過ごす毎日。心の余裕が違うからみんなの笑顔も違う。
(2014年3月 沖縄 竹富島)



聖徳太子が建てた寺。聖徳太子もこの祭りをワクワクしながら見たのかな。
(2011年10月 奈良)



買い物や食べ歩きを楽しめる通り。胃袋と財布をつかむのは今も昔もきっと変わらない。
(2013年11月 岐阜 飛騨高山)



人はいなくても、この島を守る住人はちゃんといる。
(2010年5月 沖縄 久米島)



のんびりとした鳴き声が、周りをのんびりにしてくれる。"メー"だけで出来る心地良いBGM。
(2010年9月 山梨 清里)



かつて中国の使者を迎えた迎賓館。日本と中国の狭間で揺れた王国。学校で習わない歴史もおもしろい。
(2011年7月 沖縄)



自然の力を制するのではなく、自然の力を借りる場所。だからいつもより神様の存在が近くなる。
(2011年10月 広島 宮島)



昔の騒々しさなんて想像もできない。今は静けさとドキドキが支配する。
(2011年10月 島根 石見銀山)



目の前に広がる世界、見慣れた海の記憶をあっという間に塗り替える。
(2014年3月 沖縄 石垣島)



過去と現代が融合し味のある橋になる。真ん中から眺める気持ちよさはいつも通り。
(2011年10月 京都)



良いものっていつまでも変わらず残る。数百年後の世界も見てるかな。
(2013年11月 岐阜 飛騨高山)



国際通りはお土産屋さんだらけになって、観光客通りに変わる。
(2010年5月 沖縄)



世界最大規模の木造建築に感覚が麻痺してしまう。たまに下に居る人を見て大きさを取り戻す。
(2011年10月 奈良)



久米島の横にある奥武島(おうじま)。今は橋があるけど、昔は竹馬で海を渡っていた。
(2010年5月 沖縄 久米島)



色が世界を変える。匂いが風を変える。そして、ここを笑顔に変えてくれる。
(2010年9月 山梨 清里)



神社の境内も、山の上も、アナゴ料理屋さんも、この島には心安らぐ場所があふれている。
(2011年10月 広島 宮島)



珍しい食材が並ぶ南国の市場。雰囲気はまさに東南アジアの市場そのもの。
(2011年7月 沖縄)



形が力を作る。壊れない、はずだけど、渡る時は慎重に。
(2011年10月 島根 石見銀山)



音色で風を感じ、緑で匂いを感じ、木漏れ日で太陽を感じる。五感すべてが癒される。
(2011年10月 京都)



美しい色に誘惑される人間。意外と種を増やすための思惑通りだったり。
(2014年3月 沖縄 竹富島)



1000年以上変わらず人々を見つめてきた。今は良い時代か悪い時代か、どっちだろ。
(2011年10月 奈良)



1年で少ししか見れない景色。四季があって良かった。
(2013年11月 富山)



途方もない時間が造りだす。どうか今だけは落ちてきませんように。
(2010年5月 沖縄)



平らな大地に広がるのどかな場所は、日本の鉄道の最高地点。でも、平らすぎて拍子抜け。
(2010年9月 山梨 清里)



あえて難しい斜面に建てた理由。千年以上経っても絶えることのない観光客が証明してくれる。
(2011年10月 京都)



海は緑色。知らなかった景色が新たな見方を作る。
(2010年5月 沖縄 久米島)



冬は白い雪、春はピンクの雪、秋は黄色の雪。天からいろんな色が降ってくる。
(2013年11月 岐阜 飛騨高山)



日本三景の1つで、日本三舞台の1つ。そんな台詞がなくても美しい。
(2011年10月 広島 宮島)



昔あこがれた場所は、期待通りだったり期待通りじゃなかったり。時が経ち、ここも変わり自分も変わる。
(2014年3月 沖縄 西表島)



海に浮かぶ無数の島々。1日が終わる時、ひとつひとつの島にスポットライトがあたる。
(2011年10月 香川 丸亀)



古いものは美しい。世の中に残すべきものはたくさんある。
(2011年10月 島根 石見銀山)



出会うことのなかったサメと壁一枚で目を合わす。でも、どんなに近づいても仲良くはなれないな。
(2010年5月 沖縄)



幼い頃からずっと見てきたお寺。最近は気にも留めなくなったけど、しっかり10円玉に刻まれる。やっと本物に会えた。
(2011年10月 京都)



便利な家がどんどん増えるけど、存在感だけは今もこれからも負けないな。
(2013年11月 岐阜 白川郷)



不純物ゼロ。魚は隠れる場所がない。
(2014年3月 沖縄 石垣島)



もうすぐ開通する新幹線。何かが近くなって何かが遠くなる。
(2013年11月 富山)



荒々しく波がはじける断崖絶壁は、夕暮れにキラキラ輝く優しい姿を見せる。
(2010年5月 沖縄)



20年前にブラックフォールの存在を初めて証明したアンテナ。今も目をこすりながら空を見つめている。
(2010年9月 山梨 清里)



今から竜宮城にでも向かうのかな。
(2010年5月 沖縄 久米島)



庭はシンプルなのに、ふすまは結構派手。意外なギャップに惚れてしまう。
(2011年10月 京都)



真っ白な灯台は海の人に陸を知らせ、陸の人に美しい海を知らせてくれる。
(2010年5月 沖縄)



日本一高い石垣は、歩けそうなほど目の前に迫ってくる。
(2011年10月 香川 丸亀)



電飾で派手に宣伝する現代。でも、杉の色で宣伝する時代もおしゃれでいいな。
(2013年11月 岐阜 飛騨高山)



海も好きだけど山も好き。ここはどっちも満足させてくれる場所。
(2014年3月 沖縄 石垣島)



門の両側に並ぶ"あうん"の像。あうんの呼吸で観光客にポーズする。
(2011年10月 奈良)



昔は自然の恵を再利用しながら暮らす。今は自然の恵みを使い捨てながら暮らしている。
(2013年11月 岐阜 白川郷)



人口200人ほどの久高島(くだかじま)。琉球王国時代から続く聖地で、今も昔ながらの生活が残っている。
(2011年7月 沖縄 久高島)



はかない美しさは、人々の優しさで作られている。
(2011年10月 京都)



何かを期待させてくれる道。進んでいくと、期待通り目の前が青く広がった。
(2011年7月 沖縄 久高島)



昔は城下町から城を眺める時代。今は高層ビルから城を眺める時代。上からすみません。
(2013年11月 富山)



街に埋もれたモスクから控えめのアザーンが聞こえてくる。美しい歌声に一気に輝きがあふれだす。
(2011年10月 神戸)



隠れたり出てきたりまた隠れたり、子供を探す長い旅に出ようとしているのかな。
(2014年3月 沖縄 石垣島)



きつ過ぎず、やわらか過ぎず、絶妙の鮮やかさ。
(2011年10月 広島 宮島)



誰も居ないプライベートな海。そもそも島自体がプライベートだけど。
(2011年7月 沖縄 久高島)



巨大な海を渡る巨大な瀬戸大橋は、地球の丸さを実感できる場所。
(2011年10月 香川 丸亀)



滝から流れ落ちた水は川となり目の前を流れていく。小さな庭だって大自然が出来上がる。
(2011年10月 京都)



マングローブ。時間はかかったけど、これからは身近な知っている言葉。
(2014年3月 沖縄 西表島)



昔は多くの人でにぎわっていた。今は観光地として新たなにぎわいを取り戻す。
(2011年10月 島根 石見銀山)



木造といえば2階建て、そんな概念は最近できただけ。
(2013年11月 岐阜 白川郷)



世の中は複雑すぎて知らないことが増えていく。ひとつ生きる為の知識を取り戻す。
(2010年5月 沖縄 久米島)



現代は色があふれ、色のありがたみが薄れた時代。でも時々、昔からの美しさにはっとする。
(2013年11月 岐阜 飛騨高山)



観光客向けとわかっていても、水牛の荷台に揺られ三線の音色を聴いていると、まんまと乗せられ快感になってしまう。
(2014年3月 沖縄 竹富島)



平野にたたずむ讃岐富士。眺めているうちに、ジオラマの中の本物の富士山に見えてくる。
(2011年10月 香川 丸亀)



完璧なまでの美しさは今の美しさでしかない。そう思った瞬間、この寺院の容姿だけでなく器にまで惹かれてしまう。
(2011年10月 京都)



戦闘機で騒々しい嘉手納基地。
(2010年5月 沖縄)



輸送機で騒々しい普天間基地。
(2010年5月 沖縄)



計算された美しさが、計算できない自然とひとつになる。神と向き合うための場所。
(2011年10月 広島 宮島)



松が迎えてくれる富山城。なんだか立派な凱旋門に見えてきた。
(2013年11月 富山)



この道を通る日常が持てたなら、なんだかもっと幸せになれる気がする。
(2014年3月 沖縄 竹富島)



余計なものがないから無限にはたらく想像力。
(2011年10月 京都)



柵やふたをして安全にするより、せせらぎを感じられる生活っていいな。
(2013年11月 岐阜 飛騨高山)



学校帰りにサトウキビ畑を抜けて誰もいないビーチで遊ぶ。コンクリートに囲まれた生活より断然うらやましい。
(2010年5月 沖縄 久米島)



他より少しだけ早い、山に沈む夕日。他より少しだけ長く、楽しかった1日を振り返る。
(2013年11月 岐阜 白川郷)



オレンジ色のフィルターが青色を包み込む。そしたら心まで優しい気持ちに染まっていく。
(2014年3月 沖縄 石垣島)




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