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ヒヴァ
砂漠から都会に変わったけど、相変わらずオアシスのままの町。
(オタ・ダルヴァザ門)
古いものを捨てない勇気で世界遺産。
(カルタミナール)
夢のような世界に浸っても浸っても現実の町。
(イスラム・ホジャ・ミナレット)
真っ暗の狭くて長いらせん階段を登りきると、ビックバン。
(イスラム・ホジャ・ミナレット)
知っているものは無し、好奇心は鋭し。
未完の塔。という名の完璧の塔。
(カルタミナール)
人類の好物、高い場所があったら物見する。
世界中の雑貨があふれる時代に、掘り出し物ぞくぞく。
好きなのは、21世紀のコンクリートより16世紀のレンガかな。
町によって変わる装飾、競争が生み出す美。
(アラクリ・ハーン・マドラサ)
数百年前から変わらない町、つまりラクダが似合う町。
人の気配なし、砂漠を車で行き交える時代のキャラバン宿。
裏道はいつだって飾らない日常。
下から見たら威圧、上から見たら優雅。攻守で変わる城壁。
(イチャン・カラの城壁)
展望台の眺めもいいけど、来るまでに裏部屋をぬってきた迷路道はもっといい。
(クフナアルク)
歩いて周れる町は、旅人にとって最高の町。
(クフナアルク)
鳥たちが舞い上がり時間を思い出すのは夕暮れの展望台。
突然現れる神聖。一瞬でシャキッ。
部屋の入り口から、1歩進むたびに驚きがループ。
少しづつ、でも確実に年を取る、遺跡と人。
日差しは強くても日陰は涼しい。オープンカフェのチャイハナで優雅な一休み。
遺跡の横の民家もまた遺跡かな。
左右の眉毛を一本につなげる美。
1日の最後は、明日を予感させる。
都会の光より気になる光。
趣のないライトアップと満月。それが旅情を増したりする。
レストランからの歌声は町を包み込む。
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(オタ・ダルヴァザ門)