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キョンジュ
千数百年のあいだ残る、一国の都が存在していた優雅な記憶。
(大陵苑(テヌンウォン)世界遺産)
大きさより静けさが勝る王の墓。
(大陵苑)
王様専用の扉はぼんやり余韻を残す。
(大陵苑)
芝もアスファルトも青さを増していく梅雨の雨上がり。
(大陵苑)
いつもどこでも脳が目覚めるのがお寺。
(仏国寺(プルグクサ)世界遺産)
今は重機がある時代だから、石で造った仏塔の驚きは遅れてやってくる。
(仏国寺)
真上で雷が鳴り出すと、寺に居たって心の余裕ゼロ。
(仏国寺)
極彩色は神経の奥まで刺激する。
(仏国寺)
カラフルなちょうちんに乗る願いの色とりどり。
(仏国寺)
建物の中に隠された洞窟。洞窟の中にたたずむ真っ白な仏像。そこにあるのは柔らかな笑み。
(石窟庵(ソックラム)世界遺産)
感動したりがっかりしたり、惑わしたがる山の雲。
(石窟庵)
東洋最古の天文台をどこから眺めてみても、宇宙とはつながれない。
(瞻星台(チョムソンデ))
均等に置かれた石の上を次へ次へと飛び移る。川渡りを終えて気づく紙一重の達成感。
(月精橋(ウォルチョンギョ))
橋の真ん中にいつもあるはずの風がない。
(月精橋(ウォルチョンギョ))
夜に寂しさを増す観光地って、怖さとワクワクが混ざっている。
(校村マウル(キョチョンマウル))
好きな道を好きなだけ歩けるのが旅。
(校村マウル(キョチョンマウル))
影響与えて影響受けて、大きな視点で見たらだいたい同じ。
10ウォンのコインの形をしたパンが大人気だと知らなければ、隣のまんじゅうの方を選んでいる。
無意識の後ずさり。目の前を遮る時速300キロ。
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(大陵苑(テヌンウォン)世界遺産)