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<渡航時期> 2013年11月



昔を想像する事はもうできないけど、時代劇のドラマを想像できる街。





買い物や食べ歩きを楽しめる通り。胃袋と財布をつかむのは今も昔もきっと変わらない。





電飾で派手に宣伝する現代。でも、杉の色で宣伝する時代もおしゃれでいいな。





流れるスピードも目線の高さもちょうどいい。だからきっと世界中に広まった。インドでもお世話になったリキシャ。





時代の流れを新しく作ることが必要なら、時代の流れから守ることも必要かな。





橋の真ん中から眺める景色って不思議な魅力を持っている。





飛騨高山のそばにある飛騨古川。こっちも負けじと古さを競っている。





柵やふたをして安全にするより、せせらぎを感じられる生活っていいな。





1度失った古さはもう手に入らない。でも、新しい古さを作ることができるから、少しは安心かな。





現代は色があふれ、色のありがたみが薄れた時代。でも時々、昔からの美しさにはっとする。





なんだかこの景色を知っている。DNAのせいか、テレビの影響か。





アスファルトが出来て電柱が出来て名物のコロッケが出来て、やっぱり新しさはどんどん混じっていく。





良いものっていつまでも変わらず残る。数百年後の世界も見てるかな。





冬は白い雪、春はピンクの雪、秋は黄色の雪。天からいろんな色が降ってくる。