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<渡航時期> 2013年11月



山奥にひっそりたたずむ町。世界遺産に登録されて活気を取り戻す。





つり橋を渡ると知っているようで知らない古きよき時代。





便利な家がどんどん増えるけど、存在感だけは今もこれからも負けないな。





だんだん人の顔にも見えてきたり。だから合掌造りというか人面造り。





昔は自然の恵を再利用しながら暮らす。今は自然の恵みを使い捨てながら暮らしている。





木造といえば2階建て、そんな概念は最近できただけ。





ガラパゴスな家だけど世界から認められる時が来る。続けることって大事かも。





日本人のDNAが騒ぐのかな。景色、匂い、音、すべてが心を癒してくれる。





不便な場所だけど、紅葉に感動できる。夕日に感動できる。小さな幸せがあちこちに転がっている。





紅葉が終われば長い冬が来る。だけどまた必ず春はやって来る。地球の公転が定時運行してくれるおかげ。





きっともうすぐ時代劇に出てくるような過去の部屋になる。





屋根裏にはいろんな知恵と秘密が詰まっている。





こんなに広い部屋がいくつもあると、冬場の運動不足も大丈夫だったかな。





ただの住居がたくさんの人が見つめる展示物になる。良かったり良くなかったり。





雪深い山奥に住もうと思った理由。少しわかった気がする。





他より少しだけ早い、山に沈む夕日。他より少しだけ長く、楽しかった1日を振り返る。