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マニラ
近くて遠かった国は、思った以上に親しみやくて居心地の良いところ。
静まりかえる世界遺産の教会。誰もいないおかげで神様を独り占め。
(サン・オウガスチン教会(世界遺産))
神様だって苦しむ時期がある。
(サン・オウガスチン教会)
海の匂いをつけた涼しい風は、全身脱力の魔法をかける。
停車すると汗がふきだして気が遠くなる。外側はかっこいいけど、中はサバイバル。
自分と向き合う場所は、入る前からその気にさせる。
(マニラ大聖堂)
祈っても祈らなくても、神様がいてもいなくても、望むものは同じかな。
(マニラ大聖堂)
たくさんのピースの中でだんとつの力を持っている。人類が惚れる金。
(マニラ大聖堂)
じつは、庶民のレストランが一番おいしかったり。
他人の日常を、自分の日常のようにふるまう。不思議だけど気持ちいいんだよな。
街を守る要塞で、ふいに日本という言葉が現れる。過去を知り少し居心地悪くなる。
(サンチャゴ要塞)
色がない世界は罰になる。たくさんの色に囲まれていて良かった。
(サンチャゴ要塞)
1本の川は世界を分ける。対岸のスラム街は遠い遠い世界。
感動の物語を演技中。遠くから見たら学芸会っぽいけど。
(サンチャゴ要塞)
どこから落ちてもジャッキーチェンになれる場所。
(バクララン・マーケット)
ごちゃごちゃした市場。東南アジアだと思い出す。
(バクララン・マーケット)
いつもとは違う視線から見上げる街は、青空までが少し遠い。
鳥の姿と肉の姿。都合よく忘れられるのは生きる為。
言葉がわかってもわからなくても、花魁らしさはしっかり溢れている。
なんの変哲もない街路樹だけど、ちょっとだけ安らぎをくれる。
どこまでも続く携帯売り場。世界共通の必需品。
にぎやかなモール、陽気な日常をやじうま。
(SMモール・オブ・アジア)
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