金時山 (きんときやま) 
  標 高   1212m
 登山口標高  約680m
 標 高 差  約530m
 コ ー ス  金時神社入り口からの日帰り登山
 登頂時間  約1時間15分
 下山時間  約1時間30分
 登 山 日  2007年9月24日
 登山回数  1回
 車でのアクセス 
国道138号を走り"箱根ガラスの森"のそば、金時山登山口のバス停を曲がると、金時神社に到着。
そこに、数台が入る有料の駐車スペースがある。
周辺地図
 金時山への道のり 
金時山はたくさんのコースがあり、どれも日帰りが可能。また、明神ヶ岳方面へ尾根沿いを縦走もできる。
頂上からの展望はひらけていて、富士山が裾野から広がる大パノラマ。

2月は冬山登山。紅葉は11月、新緑は4、5月。また、金太郎伝説発祥の地。頂上には茶屋があって、名物?おばあちゃんの"金時むすめ"がいる。

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国道沿いの金時神社にある登山口。
12時前に出発。





ここは金太郎の故郷になっている場所。





木が生い茂った意外と薄暗い道。





真っ二つに割れた巨大な岩。





高度も上がり、木々の隙間から箱根を望む。





カルデラになった独特の地形が見渡せる。
遠くに芦ノ湖の湖面や大涌谷の煙が見える。





尾根沿いにでるとあと少し。
難しくないけど、鎖の岩場がある。





出発から1時間15分ほどで頂上に到着。

頂上には茶屋が2軒。あとマサカリと金時むすめがいる。





富士山が裾野から広がっている。





下山開始。
行きと違う乙女峠を通るルートで下山。
乙女峠からの富士山は"富士見10景"に選ばれている。

最後は国道を歩き、1時間30分ほどでスタート地点に戻ってくる。