雲取山 (くもとりやま) 
  標 高   2017m
 登山口標高  約930m
 標 高 差  約1090m
 コ ー ス  後山林道終点からの日帰り登山
 登頂時間  約3時間
 下山時間  約2時間30分
 登 山 日  2007年6月5日
 登山回数  1回
 車でのアクセス 
青梅街道で奥多摩湖を過ぎ、"お祭"のバス停のちょっと先から右折して後山林道に入る。

約30分悪路を進むと5台前後車を停められる林道終点に到着。到着前の林道沿いにも駐車できそうなスペースが何ヶ所かある。周辺地図。 2015年4月現在、後山林道は長期車両通行止め。
人は歩けるけど、かなりの距離がある。
 雲取山への道のり 
雲取山は東京都で1番高い山。

楽に日帰りできるのは、今回行った後山林道の終点からのコース。
林道は歩くと3時間。車でも30分ほどかかる悪路。タクシーが林道終点まで来ていたのでタクシーを使った日帰り登山もできそう。ちなみに奥多摩駅からお祭までのタクシー料金は5千円ちょっととのこと。

2015年4月現在、後山林道は長期車両通行止めになっている。

山頂には泊まれる山荘がある。

12月から3月は冬山登山。紅葉は10月から11月前半、新緑は4月後半から6月前半。山頂からの景色はすばらしく、富士山や南アルプスや奥多摩の山々、八ヶ岳などの大展望が広がる。

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後山林道の終点にある標高930mほどの登山口。

距離が長い悪路の林道で、車で40分弱、歩くと3時間の道のり。 駐車スペースは充分ある感じ。ただ、2013年7月現在車両通行止め。





午前10時30分頃に出発。
沢沿いのゆるやかな道。





整備された歩きやすい道が続く。
でも、意外と切れ込んだ崖になっている。





20分ほどで温泉付きの宿がある三条ノ湯。
ここから、雲取山方面と飛竜山(2077m)方面へと別れる。





沢を越えて進む。





春の登山の楽しみ、新緑が美しい。





まだまだ先は長い。





三条ノ湯からは辛い坂道がずっと続く。
片側が崖だけど、道幅が狭い場所もあり、少し気をつける。





出発から2時間30分ほど。
三条ダルミというひらけた尾根にでる。
すぐ目の前に雲取山がそびえる。 そして、本日2回目の鹿に遭遇。





景色のいい場所だけど、蚊柱があちこちに出来て、体にまとわり付いてくる。






三条ダルミから山頂へは1番つらい登り。標高差270m程の急勾配。





1番メジャーな鴨沢からの登山道と合流。ここまで来れば山頂は目の前。





雲取山避難小屋。温度計を見ると12度。汗も一気に冷える寒さ。





出発から3時間ほどで頂上に到着。

残念ながら雲の中。ほんとだったら目の前に富士山が見えている。





ここは、東京都で1番高い山。でも、東京都と山梨県と埼玉県の境界でもある。





下山開始。
登りと同じルート。

絶壁で落ち込んでいる所もあって、下りはちょっと怖い。





高山植物の花々がとてもきれい。





下山開始から2時間30分。
無事に下山。登山した6月は日が長いので、17時を過ぎても明るくて安心。

今回のコースは、手軽に登れて大自然を体験できる。
晴れていれば景色もすばらしそう。