黄山 (中国) 
  標 高   1860m
 登山口標高  約800m
 標 高 差  約1060m
 コ ー ス  慈光閣からの1泊2日の登山
 登頂時間  約5時間
 下山時間  約1時間
 登 山 日  2003年10月17日
 登山回数  1回
 車でのアクセス 
中国の上海から350キロほどの黄山。

杭州や合肥からバスがでている。上海からもバスが出ているけど、70キロ離れた黄山市内のバスターミナルに着くので、そこからバスを乗り継ぐ。 周辺地図
 黄山への道のり 
バスやロープウェイを使えば日帰り登山が可能。ロープウェイは2ヵ所からでている。

山小屋やホテルは何ヶ所もあり気軽に泊まれる。
2段ベットが並んだ山小屋に泊まったけど、たった1人の外国人にみんな優しくしてくれる。値段も安いしほんとに良い経験。

食事は頂上にレストランがあるし、登山道にも売店があってカップラーメンとか食べられる。

           T O P     >>     T R E K K I N G     >>     海 外 の 山    >>    黄 山         




黄山への入り口には、たくさんの中国人観光客が居る。
ほとんどの人がロープウェーを使って頂上へ向かう。そんな中国人を横目に登山道へ。




石の階段が続き、意外と辛い道のり。風邪を引いてしまい熱もあってフラフラ。
途中に売店がたくさんあるので、休むのに困らない。




スタートから2時間。やっとロープウェーの終点駅が見えてくる。あと少し。




だんだんイメージ通りの黄山になってきて、気分も上がる。




わかりにくいけど、信じられないほど急な階段。
柵がしてあって通れないけど、工事の人が登っている。ほんとに怖いだろうな。




これは絶対人工物。自然にできたとは思えない。




山頂に出ると尾根沿いに道がある。でも絶壁なのでこんな階段が続く。




道幅は狭いし柵は低いし、人とすれ違うときは怖さ倍増。絶叫マシンなんかより怖い。




ここは他の山とは違い、晴れより曇りの方が絶景を見れる。
雲海から幻想的に飛び出す水墨画のような世界。今日はまぶしすぎるほど晴れている。




5時間で黄山の最高峰の蓮花峰に到着。




突き刺さったように立つでかい岩。




はるか遠くまで絶景が続く。




黄山の山小屋で1泊。翌日は早起き。黄山からの朝日も美しい。




さすが中国人。サンライズポイントは大混雑。まじって場所を取り合う。




帰りは風邪が辛くてロープウェーで下山。