ユンズバレー (パキスタン) 
  標 高   3050m
 登山口標高  約2500m
 標 高 差  約550m
 コ ー ス  パスーからの日帰りトレッキング
 登頂時間  約5時間30分で1周
 下山時間 
 登 山 日  2005年5月12日
 登山回数  1回
 車でのアクセス 
パキスタンのヒマラヤに囲まれた北方エリア。パスーという小さな村。

北の玄関口、ギルギットまで飛行機を使い、そこからバスを使う。または、首都イスラマバードの隣の町、ラワールピンディーから長距離バスを使う。 周辺地図
 ユンズバレーへの道のり 
時間は5、6時間だけど、道のりは意外と険しい。
スリッピーな崖っぽいところも歩き、道もはっきりしていない。

ガイドなんて必要ないと思いますが、雇った方が安心。トレッキング中に亡くなった旅行者もいるそう。

ガイドは宿などで気楽に雇える。地元の人にとったら、ただの生活の道だと思うので小遣い稼ぎのはず。金額も当時は1000円もしない。

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パスーの小さな村から出発。村を抜けパスー氷河の方へ入っていく。




氷河と川の境目。長い時をかけて下ってきた氷河は、この辺りで溶けて川になる。




パスー氷河。右奥は7000m弱の山。そのすぐ後ろには8000m弱の山。全てがでかい。




ユンズバレー。何もない。ただ風の音だけが流れ、地面からはミントか何かのいい匂いが漂う。




目の前を羊の群れがのんびり通過していく。




振り返ると、すばらしい眺め。




たぶん、この草からいい匂いが漂っているはず。なんだろ。




ユンズバレーを端から端までのんびり歩く。その間に会ったのは羊とヤクだけ。




やっぱり普段見る景色とは大きさが違う




かなりの急坂を慎重に降りる。ヤギは勢いよく登ってくる。二重に怖い。




スリッピーな砂利道が続く。下は氷河まで崖。意外と怖い。




やっと平地に到着。約5時間半でパスーまで1周する。




太陽に照らされた緑の木々が、風に細かく揺らされ輝く。なんて素朴で素敵な場所なんだろう。