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ハンピ
王都の時代が終わり数百年。繁栄の面影をほのかに残す村。
(ヴィルーパークシャ寺院)
平然と積み重なる巨大な岩。人間の世界とは違う気配。
たくさんの素晴らしき人生は、かわいいジオラマの中。
(アータンガ山から)
来るのが遅すぎた。でも、もっと遅くなる前に来れた。
(アチュタラーヤ寺院)
丘の上にある小さな寺院は、寡黙なおじいさんが1人守っている。目が合うと、無言で下界へ目を配る。
(アータンガ山から)
歴史の表舞台から消えた後、その時間も歴史。
(アチュタラーヤ寺院)
時間はたっぷりある。景色を見渡しながら、ゆっくり現実と空想を振り分ける。
(アータンガ山から)
レンタバイクで地図を持たずに出発。案の定、迷って何も見れずに帰ってくる。そう、迷うのが目的のツーリング。
(アータンガ山)
崩れた遺跡、ダレたノラ牛、川遊びに夢中の少年。気を使わない散歩道。
(トゥンガバドラー川)
目指す王国を見つけた興奮、少し味わえた。
川で洗濯。見慣れなくなったのは、ここ最近の話。
神様に選ばれたから生涯安泰。
岩で柱を造るなんて誰が考える?
顔見知りがすぐに増えるのが小さな村。
たくさんの岩が迫る宿。たくさんの蚊も寝床に迫ってくる。
何の知識や説明がなくても、誰もいないというだけでロマン。
(王宮地区)
象が町を歩く。旅人にはそれが珍しいのか珍しくないのかわからない。
暑さに疲れて大きな樹の下に入ると、いつだって絶景。
裏道で野良犬が吠えていたって、野良牛がいたって、荷物を積みすぎて傾いた車がいたって、それが日常。
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(ヴィルーパークシャ寺院)