タイトル|旅と音楽とちょっと タイトル|トラベル
インドの地図
インド情報 インド国旗
首都    デリー
国土    日本の約9倍
人口    約14億5100万人
年収    約31万円
こんにちは ナマステ
旅の詳細  旅ブログ20142016ラダック2016
渡航時期  2001年5月、2005年4月、2016年5月他
渡航回数  5回
インドへの道のり

インドを旅した人に感想を聞くと、"また絶対行きたい"か"もう絶対行きたくない"という両極端の答えがよく返ってきます。そんな私は、"また絶対行きたい"方の側で、3回目の旅を終えインド好きにさらに磨きがかかってしまいました。現在は5回目。

意見が分かれるのは人それぞれだと思いますが、列車で知り合ったインド人に、"ユーは自分の国の人が好き?"と好奇心で尋ねてみました。答えは"ノー"でした。彼は"だってインド人は'Funny'な人が多いからね"と即答。正直、なんてうまい表現をするのだろうと感心しました。

"Funny"はおもしろいとか変わったとか、あと辞書を調べたら、人をだますとか生意気なという意味もありました。人口10億人強のインドを歩いていると、常に人と会い接していきます。さらに好奇心が強くて"Funny"なインド人です。それが常に続くと、疲れてしつこく感じてしまう人もいると思います。逆に日本では考えられないインド人が、おもしろくて刺激に感じる人もいると思います。

そんなわけで、インドへ行くといつも子供に戻った気分です。日本で当たり前だと思っていた事が全く通用しない世界。文化が全く違い、次々現れるハチャメチャなハプニングに脳は興奮しっぱなしです。そしてインドを離れても、1度覚えたインドの刺激を脳はいつまでも欲しがるのです。

そんなインドですが、毎回行く直前は緊張と不安で全身に力が入ってしまい、行くことを後悔もしてしまいます。でも、その気持ちはいつもインドに着いてすぐに蒸発してしまいます。

今まで行った3回とも飛行場を出たすぐ後に、早速のごとく外で待っているタクシー運転手にだまされかけ大声で怒鳴ってしまいました。でも、その瞬間体の緊張が一気にほぐれ、なぜかおかしくなってくるのです。"インドへおかえり"と言われているような。そしてまた来れて良かったと心から思うのです!