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バガン
初めて見る3千を越える仏塔。思考が止まるほどのインパクトで現れる。
千年前の現実は、いまだにウソみたいな現実。
(ティーローミィンロー寺院)
こんなにすごい場所が長らく世界遺産になれなかった。やっと2019年に登録。
(マハーボディー・パヤー)
昼下がりの木陰は存在感を増していく。次の木陰は過去へと通じる門の先。(タラバー門)
欲張ってたくさんの願いを持ってきても、次から次に聞いてもらえるかな。
昔より驚きが減った時代、というわけでもない。
かわいい掛け声で馬を操るおじちゃん。一日中聞いたおかげで忘れられない声。
仏塔をいくつも巡る。一瞬で過ぎ去る旅人は記憶があいまいになっていく。
(アーナンダー寺院)
ヒーローっぽい仏さま。多めに願い事しておこう。
(アーナンダー寺院)
穴が開いた壁に無数の仏像が並ぶ。仏像と出会った回数、大幅に更新。(ティーローミィンロー寺院)
終わりが近いことを意識すると、見えなかった美しさも見えてくる。
寺院の敷地は屋外から裸足で入る。外のタイルは泣きたくなるほどの高温で苦行。
良い環境が良い人を作りまた良い環境になる。優しさは繰り返される。
(シュエグーヂー寺院)
暑さでHPが切れかける。あの宿屋で休んでセーブしよ。
(タビィニュ寺院)
そもそもまわりの景色も素敵なんだよな。
思いつきのクルージング。思いついて正解。
人の数だけ仏陀はいる。イケメンだったり、たまには怖かったり。
鮮やかな空。仏塔は見上げるきっかけづくり。
(シュエズィーゴォン・パヤー)
金色の物体に価値を持たせた人間。現代は煩悩だらけ。
(シュエズィーゴォン・パヤー)
寺院はおしゃれをしていく場所。大切なものがシンプルだとみんなが笑顔でいれる。
(シュエズィーゴォン・パヤー)
川の横の仏塔は灯台がわり。
(ブー・パヤー)
美しさの主導権はいつだって太陽にある。
日が暮れてしまう。たまには立ち止まって今日を振り返る。
(シュエサンドー・パヤー)
雲で完璧な夕日が見れなかった。こうやってまた訪れたい場所が増えていく。
(シュエサンドー・パヤー)
日の出まで宇宙が主役になる時間。
(シュエサンドー・パヤー)
ごちゃごちゃ入り組んだ市場は先が読めない。冷静を装っているけど心の中はドキドキ。(ニャウンウー)
騒がしすぎない、静かすぎない。それが居心地の良さ。
トラックの荷台は無限の可能性を秘めている。
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