2010年に長かった軍事政権も終わり、再び開放されたミャンマー。今までは危なそうで怖いというイメージでしたが、実際訪れてみると驚くほど平和で優しい人々が暮らす国でした。
経済活動も開放され、お金に貪欲な人が多いのかなと思いきや、それもない。感覚的には東南アジアだけど東南アジアとは少し違う感じがしました。
旅して1つわかった事は、ミャンマーは仏教にものすごい熱心な国です。東南アジアは仏教に熱心な国が多いですが、ミャンマーはもっとはるかに上。老若男女関係なくみんな真剣に祈っています。
タクシーに乗った時も、運転手の若いお兄ちゃんですら、寺院の前を通るたびに手を合わせお辞儀までして祈っていました。
そんな仏教に熱心な人々だから親切な人が多い国。見どころもたくさんあるし、余計な心配がいらない穏やかに旅できる国でした。