おしゃれシンセのかっこいい曲。

7月から始まった「VIVANT」の第2シーズン。
めちゃくちゃ楽しく見ていますが、去年旅したアゼルバイジャンも続々出てきています!そっちの懐かしさも見ていて楽しい!
首都バクーにある世界遺産シルヴァン・シャー宮殿。イスラエルのエルサレムのシーンで何度も出てきます。

そして、ストーリーの中心のシャキ城。
実際にシャキ城もシャキという町も存在するのですが、ドラマに出てくるシャキ城の撮影地は、すぐそばにあるアッパー・キャラバンサライというホテルです。シルクロード時代に建てられたラクダとかも泊れる隊商宿で、今も現役のホテル。
ちなみに、現地の発音はシャキじゃなくてシェキ。旅人もみんなシェキと呼んでいます。ただグーグルマップはシャキ、なのでどっちでもいいのかも、、、
(右)別班員たちが十字架に縛られていた場所。

まだ放送されていないですが、キャラバンサライの奥には細い階段が下に伸びた場所があります。別班員が捕らわれているのも「細い階段を下りた部屋」と説明されていたので出てくるかも。

そんなシェキですが、そもそも世界遺産の風光明媚な田舎町。旅するのもかなりおすすめな場所です!

7月1日から1週間モンゴルを旅してきました。
ゴビ砂漠を巡る旅!
またいつものようにブログを書いたので
どうぞ。
3日間の休みが取れたので、ずっと行ってみたかった北海道の知床を旅してきました!
まずは早朝の飛行機に乗るため羽田へ。
今まで気づきませんでしたが、第1ターミナルに中東とかシンガポールの空港にあるような植物園があるんだなぁ。本家よりはぜんぜん小さいけど、、、

そして、羽田から2時間弱。
北海道の右側にある女満別空港に到着します。
レンタカーに乗って、まずは空港のそばにある"メルヘンの丘"と呼ばれる場所へ。

雄大な景色!に見えますが、カメラの角度をぴったり合わせた市街地です、、、
続いて網走刑務所へ。

刑務所の中心に見張所が1つあって、放射状に延びる牢屋を1か所で監視できる造りになっています。
マネキンの人形がたくさん置かれていてイメージしやすい!
(左)実際にあったらしい脱獄事件の犯人が上にいたり。

知床に向かって絶景を進みます。
(左)"感動の径"と呼ばれる雄大な景色の場所。

30キロも1直線にまっすぐ延びる"天に続く道"。
端から端まで走ると気分も上がります!

知床半島に入り"オシンコシンの滝"を見ながら、ウトロという町へ。

まずは予約しておいた船に乗って、世界遺産の知床を船から眺めてみます。

遭遇はしたくないけど、遠くからは見てみたい熊!船から見れるそうですが今回はダメでした、、、イルカは見れる!

小さなウトロの町で目立つ岩山。登ってみました。

こんな岩山の上できつねに遭遇。

1日目はウトロに宿泊。
2日目、知床五湖へ。
熊の生息地ですが、歩くのは木道の上で、横には電気柵も付いています。

こんなところで鹿に遭遇。

車で次の町へ向かいます。
熊注意の看板にビビりながら峠を越え、知床半島の反対側の羅臼(らうす)へ。

乗車時間わずか30分。曇ったわけでもないのにウトロ側から羅臼に来ると、気温が27度から一気に12度まで下がります。海流の影響なのかすごい不思議!そして寒い!けど羅臼の海鮮はおいしすぎる!
国後展望塔からは、北方領土の国後島がかなり近くに見えます。

"天空の道"や"ミルクロード"と呼ばれる道を通りながら、次の目的地へ。

"地球が丸く見える"という開陽台。確かに見える!

続いて、摩周湖。
日本で1番透明度が高いらしいですが、湖に降りるのが禁止されていて、透明度全くわかりません、、、

硫黄山。

こことそっくりな場所がインドネシアの
イジェン山にあります。夜は青い炎を上げる場所ですが、硫黄山も青く光っているの?と思いましたが、地下水が豊富で硫黄ガスの温度が低いせいで燃えないそうです、、、

屈斜路湖(くっしゃろこ)。
砂浜を掘ったら暖かい温泉がにじみ出してくる!

2日目は阿寒湖に宿泊。
3日目、朝から船で阿寒湖を周ります。

マリモを展示した島に立ち寄ってみたり。

"アイヌコタン"というアイヌ民族の村。

峠を越えて釧路方面へ。
このエリアは"シカ注意"の警告がたくさんあります。

レンタカーを借りる時も、ここは鹿との衝突事故が多いから速度を落として、と注意を受けました。10回くらい目撃する。
そして、釧路湿原にやってきます。
温根内という場所にある湿原の木道を歩きます。

釧路市湿原展望台。

"ヒグマ注意"の看板にビビりながら20分ほど歩くとサテライト展望台があります。崖の下に広がる釧路湿原の大絶景。

少し移動して細岡展望台。
湿原の反対側から眺める感じで、クネクネした川も少し見えます。

こんな感じで3日間の旅は終わり。最後は釧路空港から帰りました。
やっぱり北海道は圧倒的におもしろい!ただ道路を走っているだけで楽しめました。北海道を全部周ってみたい!
いつもの田んぼをランニング。
そうしたら、ちょど花火大会に遭遇。

家からたくさんの花火大会が見れていたのですが、年々少なくなってきました、、、先日タワマンがとうとう完成。1番メインで見れていた大きな花火大会が、きっとタワマンブロックされたと思います、、、
テレビで流れていた素敵な曲。この曲に出会うまで20年かかったのは、PVのせいだと思います。プロモーションビデオなのに、一切プロモーションできない過激な内容、、、
ホームページを始めてもう20年経ちました。ただ独学なので、”こういうのできたらいいな”と思ってもできないことがたくさんありました。
で、たまたまAIに”こういうのできないの?”って聞いてみたら、長年時間を費やしてもできなかった事が一瞬でできてしまう!恐るべしAI、、、そういうわけで、AIに聞きながらホームページ作り直しました。見た目はほぼ変わっていないけど、中身のコードはだいぶ若返る、、、スマホ版も充実させました!

これからは素人でも簡単に思い通りのホームページが作れる時代、コードを書く仕事ってたぶん大変、、、
久しぶりに2日間の休みが取れたので、埼玉の秩父を旅してきました!
2日目は峠を抜け山梨方面に行きたかったのですが、前日峠に雪が降る、、、冬用タイヤではないので山梨はあきらめました。
そんな感じで、電気自動車に乗って家を出発。
まずは予定が空いたので、急遽決めた春日部へ。
”地下神殿”と呼ばれる外郭放水路へ行ってみました。

もし洪水が発生しそうな時、年に平均7回ほど、国道16号の下に造ったトンネルを通って川の水がやって来るそうです。
毎日数回、時間制の観光ツアーをやっています。
首都圏外郭放水路。

地下神殿の上はグラウンド。オレンジの建物は地下神殿から水をくみ上げ、目の前の江戸川に流す施設になっています。

続いて、吉見百穴。
1400年前に造られたお墓だそうです。地味にすごい!

秩父に入り、”和同開珎”の巨大なモニュメントへ。
ここで銅が発見されたのがきっかけで、日本最初の貨幣の製造が始まったそうです。左の看板が人と同じくらいの高さ!

岩畳と川下りで有名な長瀞。

長瀞で1泊。
2日目、まずは急流下りの船に乗ってみます。
と思ったら今は雨不足。川底がぎりぎりだそうで、10分くらいの川に浮かぶ感じで終わりました、、、

ロープウェーを使って、宝登山(ほどさん)の山頂へ。

梅の花がまだ残るいい景色。そしてオレンジの塊を付けたスギの木が並ぶ怖い景色。

山頂には宝登山神社の奥宮。
狛犬ではなくオオカミが守る神社です。

山の下には神社の本殿。東照宮のような細かい装飾。

街の中心にある、秩父まつり会館と秩父神社。

最後に橋立鍾乳洞へ行ってみました。
スタートからゴールまでほぼ縦穴型の洞窟。なので、距離は短いけど急な登りがハードでおもしろい鍾乳洞です。ただ、内部の写真を撮ったらダメとのこと。いろいろ鍾乳洞に行ったけど初!な、なぜ?

こんな感じの秩父の旅でした。本当は山奥にある有名な三峯神社にも行きたかったのですが、ノーマルタイヤだからホテルの人に止められました、、、
今回は350キロほどの走行で、電気自動車の充電は必要ありませんでした。気楽に行ける場所!

去年の6月に公開された映画”国宝”。ずっと見に行きたかったのですが、やっと映画館にたどり着けたのが公開10か月後でした、、、
まだ上映しているのに驚きだし、平日なのに意外と人が入っているのにも驚き!とにかく、見逃さないで本当によかったです!
ただ1つ残念なことがあって、近所の映画館がつぶれることになりました、、、席が広くて左右にも仕切りがついたシートがあって、家で見ている感じで良かったのに。まだ近所にもう1つ大きな映画館が残っていますが、まぁ、田舎に映画館2か所は必要ないか、、、
正月休みを使って海外旅行へ行ってきました!!
年末年始は旅費が高いから悩みましたが、普段連休が取れないので誘惑に負けました、、、
今回も高齢の母を連れた旅。なので旅程はハード過ぎず、そして値段も高すぎないマレーシアに行くことにしました。そしてバスで3、4時間だったので、ついでにシンガポールも訪れてみました。
どっちの国も前回訪れたのは20年前。北京からシンガポールまでバスで旅した時で、1泊千円もしないような安宿に泊まっていました。なので、今回の旅は少し自分の成長を感じるような旅になる!
そんな感じで、12月31日から5泊6日の旅へ出発。まずは仕事終わりの30日の深夜便でマレーシアへ向かいます。ここだけちょっとハード。
羽田には存在感薄めのゴジラが、、、

飛行機で8時間弱、朝のクアラルンプールに到着します。
気温は暑いけど汗が噴き出す感じではないです。そして街に出ると、20年前とは違って高層ビルだらけ!

まずは、半日ほどタクシーをチャーターして郊外の見どころを巡ります。
最初にやって来たのは、マレーシアを代表する観光地。20年前は全くの無名だったバトゥ洞窟。

カラフルな階段を登ると、巨大な洞窟の中にヒンドゥー寺院が建っています。ここはヒンドゥー教の聖地。

洞窟の1番奥は、光がさしていて神聖感がすごいです。

続いて、モスク好きなのでモスク巡り。
ブルーモスクと呼ばれる場所へ。

ピンクモスク。

3カ所巡ってチャーターは終わり。
夕方からは歩いて街をプラプラします。

チャイナタウンやパビリオンというショッピングモール。

有名な屋台街のアロー通りで夜ご飯。すごい人、、、
街のあちこちで大みそかのイベントをやっています。

そして深夜0時。
ペトロナス・ツインタワーでやっているカウントダウン花火をホテルから見てみました!

日本ではありえないですが、狭い公園なのに結構大きめの花火が上がります。そしてここ以外も、あちこち大きな花火が上がり、見たことない景色!

最後は、ちょっと事件っぽい感じ、、、日本だと絶対苦情です!
1月1日。
のんびり起きて、少しだけクアラルンプールを観光。
イスラム美術館で豪華なシーシャの展示を発見。昔から水たばこってあるんだな。

そして、昼過ぎからマラッカの街へ向かいます。
クアラルンプールからバスで2時間ほど。当日手配できたのでタクシーにしました。料金はたしか8千円?くらい。
夕方、マラッカに到着。
プラプラと世界遺産の街を散策。

徒歩圏に観光地が集まっていて、ちょうどいい大きさの街!
モスクっぽくないモスク。

中国っぽい派手なお寺。

街の中心を流れるマラッカ川はクルーズが有名だそう!乗ってみました。

クルーズ中に自由に乗り降りできるらしく、小さな遊園地に立ち寄ってみました。旅先で観覧車に乗るのが好き!

マラッカに宿泊。
3日目、昼過ぎまでマラッカ観光してみました。
15世紀頃からやってきた中国の移民。昔の家が公開されているのですが、文化が混ざった感じがおもしろい。

移民問題で日本のはるか先をいくマレーシア。元から住むマレー系より経済的に成功しがちな中華系。不満がたまらないように、政治はマレー系が中心になるような仕組みがあるそうです。ただ、マレー系以外の不満もたまらないようにバランス難しそう。
フランシスコ・ザビエルの像が建つセント・ポール教会と、王宮。

見晴らしのいいマラッカタワーに登ってみました。

上からは、マラッカ海峡と、はるか先にある横一直線にのびたインドネシアの大陸が見える!!
でも、あとでAIに聞いてみたら、地球は丸いから50キロ離れた対岸は絶対に見えないと言われてしまう、、、

そして、夕方からはバスでシンガポールへ向かいます。
事前にネットで予約しておいた、横3列のゆったりシートバス。
redbus。

2時間ほどで、シンガポールの国境に到着。
20年前も同じルートを通ったのですが、その時は国境でバスに置いて行かれました、、、
だから今回も不安だったのですが、国境の様子はぜんぜん変わっていました!昔みたいに入国審査の長い列に並ぶことがなく、改札みたいに並んだ機械にパスポートをのせて、一瞬で完了!便利すぎる!
ただ1つ面倒なことがあって、マレーシアもシンガポールも入国前にオンライン登録が必要になりました。申請期間が入国3日前から当日のみなので、余裕をもって事前に登録しておくことはできません、、、さらに詐欺サイトも多いらしく、検索からいくより、例えばJALやANAの信頼できるページのリンクから飛ぶとかして、気をつけた方がいいと思います。
そんな感じで無事にシンガポールに到着。
夜ご飯を食べて、マーライオン見て終わり。
4日目、シンガポールを観光。
シンガポールもマレーシアも"grab"というタクシーアプリが便利です!ただ他の国と違って、待っている場所の写真や通話を要求してきがち、、、
まずは世界遺産の植物園へ。

そして、インド人街。

アラブ人街。

中国人街。
ホーカーと呼ばれる屋台が集まった場所で夜ご飯。

最後に18時半から24時まで営業している"ナイト・サファリ"に行ってみました。バスに乗って園内をまわります。

夜だし動くバスからなので、いい写真は撮れません、、、
そして徒歩でも園内を周れます。ちゃんと動物がいる部分は堀で区切られているので、1本道を自由に回る感じです。

夜10時をすぎると観光客もまばら。真っ暗だし、ライオンの遠吠えも聞こえるし、安全だとわかっていてもゾクゾクする。
5日目。最終日。
まずはマーライオンとアンダーソン橋。推しの"XG"の最新ミュージックビデオがこの橋で撮影している!

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。
実物は未来感がすごすぎます!

有名なマリーナベイ・サンズのホテル。宿泊しなくても専用の展望台に行けるのですがオンライン・チケット制。そして旅の前からとっくに売り切れ、、、

クラウドフォレストという植物園へ。

お金をかければ、植物園もこんなにおもしろくなるのか!

隣にあるフラワードームという植物園へ。この国は植物園だらけです、、、

空港にある有名な滝ジュエル。帰国する時は時間的に見れなそうだったので、見学目的でわざわざ空港に行ってみました。滝が出るのは朝10時(か11時)から22時までだそうです。

おしゃれな家が並ぶ、カトンのクーン・セン・ロード。センスがいい個人の雑貨屋がたくさんあって、面白い場所です。

昼も行ったガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。夜にやる無料のショーを見てみました。

さらに、近くのマリーナ・ベイでやっている、スペクトラという無料のショーも見てみました。
こんな感じで6日間の旅は終わり!
6日目は朝から空港へ向かい、日本に夕方帰国しました!
20年ぶりに訪れた2つの国。さすが発展の速度が速いです!さらに若い時に貧乏旅行で見た景色と、年をとってお金をかけて見る景色はぜんぜん違いました。どっちが価値があるかというと、断然、若い時に見た景色と経験!
そんな感じで、マレーシアは物価も高くないし、混みすぎもないし、意外と正月旅行の穴場だったかもしれません。ただシンガポールは高いけど、、、
来年もどこか穴場の場所が見つかれば旅に行きたいな!