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クアラルンプール
街に集まる多様な民族。アウェー感が少ないのは気のせいじゃない。(クアラルンプール・タワー)
世界で1番の称号はいつか過去になる。それでも執着するのが高さ。(ペトロナス・ツインタワー)
20年前は全くの無名の地。20年後はマレーシアを代表する観光地。
(バトゥ洞窟)
薄暗い洞窟で人々を引き寄せる電飾ピカピカのヒンドゥー寺院。
(バトゥ洞窟)
圧倒的な大自然の力を借りれば、簡単に聖域感。
(バトゥ洞窟)
まず刺激してくるのは、数多くの派手な神様よりエキゾチックなお香の匂い。
(バトゥ洞窟)
100年の寺院を飲みこむのは4億年の洞窟。
(バトゥ洞窟)
ジャングルの中から勢いよく伸びるビル。いつの間にかビルがジャングルになっている。(KLタワー)
どんどんジャングルは成長中。
もうすぐ山まで見おろす時代。
(KLタワー)
想像以上に想像通りの姿で登場。
(ブルーモスク)
祈る以外にも座ったり寝転んだり。居場所を作りだすのはふかふかの絨毯。
(ブルーモスク)
近づいても離れてもモザイク模様。
(ブルーモスク)
こっちも想像以上にかわいい姿で登場。
(ピンクモスク)
野次馬の観光客たちがたくさん居ても、慣れた祈りにブレはない。
(ピンクモスク)
中国人街の横のインド音楽が大音量で流れる通りでイスラム教徒が経営する安宿に日本人は泊まる。
いつも通りか、いつも以上か、大みそかの人気屋台街。
(アロー通り)
スパイスの匂い。サリーを置く店。インド人街って見つけやすい。
歴史ある建物が残る広場。今は喧騒の中の避難場所。
(ムルデカ・スクエア)
うだる暑さ、巨大な国旗は腰重い。
(ムルデカ・スクエア)
慣れた所作には美しさ。モスクの外から祈る姿をのぞき見する。(マスジット・ジャメ)
若者が集まる街で、映えるレモンティーを飲みながら20年前を思い出す。
(セントラル・マーケット)
他人の国の騒々しさをのぞき見するために、ホテルへの帰り道を遠回りしてみる。
(バーストリート)
派手な神様がたくさんいるのがヒンドゥー寺院。
(スリ・マハ・マリアマン寺院)
美術館の中にはどうやって作ったか想像もできない技があふれている。
(マレーシア・イスラム美術館)
都会は世界共通の見慣れた景色。
旧市街にそびえる独立峰は、出来たばかりの東南アジアで一番高いビル。
(ムルデカ118)
クリスマスが近づきツリーに雪が舞う。でも、外に出ると熱帯のじっとりした現実が待っているけど。
狭い公園からビルのすき間に上がる花火。なんだか巨大な線香花火に見えてくる。
(KLCC公園のカウントダウン花火)
その辺の道路や公園からも上がる大きな花火。花火の後は視界を奪う大量の煙と火薬の匂いで不安に包まれる。
(KLCC公園のカウントダウン花火)
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