エルサレム アレンビー橋
エルサレム アレンビー橋 シリア ヨルダン エジプト
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イスラエルの首都であり、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖地。歴史的建造物があちこちにちらばる世界遺産。





城壁で囲まれた旧市街地。人々でにぎわう門から、世界を巻き込む中心地へ足を踏み入れる。





狭い迷路の道を進むと、突然開けた場所に出る。すぐに嘆きの壁だとわかるけど、思った以上に普通の壁に見えるかな。





大昔、ユダヤ教の神殿は破壊され金色のイスラム教聖地が建てられる。ユダヤ教徒は一部残った壁に向かい、神殿が戻る日を願う。





ただの壁が重い運命を背負う場所。どっちの味方も批判もしないけど、本来のただの壁に戻ればいいな。





世界中を混乱に招く震源地。だとしても、人々の祈りは平和であふれている。宗教が違っても願いは変わらない。





もみあげが長い見慣れない姿。ほんとはじっと見たいけど、どんどんチラ見がうまくなる。





人々が集まる壁の裏は、イスラム教の神殿の静かな壁になっている。表裏が激しすぎる。





イスラム教第3の聖地の岩のドーム。異教徒が入れない内部は、きっと華やかすぎる世界。





近くで見ると驚くほどたくさんの色を含んでいる。これが美しく見える理由かな。





街に埋もれたキリスト教最大の聖地。キリストが十字架に縛られ、はりつけの刑にされた場所。





全く知らなかった祈りが近くなる。世界宗教として広まった理由がここには詰まっている。





名もないたくさんの絵画やモザイク画。ここを神聖で貴重な場所にしてくれる。





十字架から最初に降ろされた場所。ただの小さな岩は、大きな意味を持つ岩になる。





キリストのお墓は、たくさんの人々の心を動かす中心地。エネルギーが強すぎて自分の心まで熱くなってくる。





重厚な歌声が建物に響き渡る。歌に引き寄せられていくと、クラリスと男爵の結婚式ではないみたい。





宗派ごとに、あちこちで宗教行事が行われている。





日本で非日常の世界、ここでは日常の世界として街に溶け込んでいる。





キリストが十字架を背負い歩いた最後の道。2000年もの長い時間が涙でつながっている。





右奥にイスラム教の金のドーム。その下に嘆きの壁。左端には聖墳墓教会。こんな狭い場所で3つの聖地が共存する。





テーマパークにはまる人と旅にはまる人。現実味のない町を歩いていると、この2つに違いはないかもな。





ダヴィンチの絵画で有名な"最後の晩餐"を実際にした場所。イタリアに行く事があったら、間違い探しをしてみよう。





旧市街の同じ塀の中で、違う民族とたくさんの猫が仲良く生きている。





世界中のたくさんの人種が集まる唯一の場所。でも、日本人は見かけないおかげで、すぐに日本代表になれるかな。





あちこちに銃を持った兵士。危険な感じはしないけど、争いの中心地になってしまう場所。





観光客がたくさん集まる聖地だから、お土産になった神様もたくさん集まっている。御利益だらけの街。





街に聖地の鐘が鳴り響き、心は透き通る。