チュニス シディブサイド カルタゴ
チュニス シディブサイド カルタゴ エジプト モロッコ
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アラブの国だけどヨーロッパっぽさが混じる首都。イメージと違う洗練された街は、戸惑いと心地良さを感じさせてくれる。





世界遺産に登録された旧市街地。入り口の門をくぐると騒々しいイメージ通りの世界が待っている。





狭い道に人や店があふれている。だから、おもしろさが向こうからどんどんやってくる。





ごちゃごちゃした町からモスクが顔を出す。祈りの時間、つかの間の静けさを取り戻す。





機械が作った完璧な美しさ。それよりも、人間が作る完璧さのない温もりが美しく感じるんだよな。手作りのお土産だらけ。





裏路地は地元の人と同じ目線になれる。だから、見えなかったおもしろさに気づく。





家を鮮やかにいろどるタイル。空にもかわいらしい虹がかかる。





見た目はヨーロッパ。だけど、屋台の煙がモクモクあがり、香ばしい肉の匂いに包まれる。





新市街地はアラブらしさを見つけるのが難しい。女性のスカーフ姿で、少しだけ思い出す。





日陰に座り、コーヒー1杯の贅沢な時間。この街になじめているかな。





街の中心に美しいキリスト教の教会が残る。イスラム教の国で人々の寛容さを知れる。





"アラブの春"が終わり、政治も広場の名前も変わる。ここは革命の成功日"1月14日広場"として新たな時間を刻みだす。





今はまだ革命の残骸が残るけど、きっと良い方向へと向かうのかな。





モザイク画だけを集めた世界一の博物館。苦労が簡単に見えるから、美しさに簡単に感動できる。





小さなかけらが、形を持ち色を持ち意味を持つ。そしたら物語が動きだす。