タシケント サマルカンド ブハラ ヒヴァ
タシケント サマルカンド ブハラ ヒヴァ キルギス カザフスタン
        T O P    >>   T R A V E L    >>   中 央 ア ジ ア   >>   ウ ズ ベ キ ス タ ン   >>   ブ ハ ラ      



旧市街地は巨大な博物館になった町。美しい遺跡は美しい日常となって溶け込んでいる。





2500年の歴史にたった1日だけど参加する。事件は何も起きなかったけど、平和な1日を一緒に作る。





次の礼拝まで静寂の世界。熱気に包まれた時、モスクは1番輝いている。





ある時は残酷な舞台にもなった広場。たくさんの喜怒哀楽を見つめてきたけど、明日も変わらず平和でありますように。





モスクへ一歩入ると、空に囲まれた別世界。





小さな模様が集まって大きな模様が作られる。壁の片隅は大河の始まりだな。





シンプルだけど、緻密な計算によって作り出される完璧な形。





たくさん建てられた神学校は、どこも個性的で美しい。当時の華やかさを想像してみる。





イスラム教の教義、"偶像崇拝の禁止"を破る。素晴らしさをみんな認めたからこそ今に残るのかな。





神学校の中庭は小さな部屋に区切られ、勉強するには最高の環境。今は土産屋にとって最高の環境。





侵略による破壊と再生を繰り返してきたお城。でも、いつの時代も町を変わらず見守っている。





広大な城内は半分くらいが破壊されたまま。ワイロを払うと破壊された裏側にも行かせてくれた。退屈な小遣い稼ぎ。





内部には水が湧き出す泉がある。外観も内部もなんだか不思議な建物。





レンガで造られた中央アジア最古のモスク。独創的なデザインは、ハトにとっても最高のデザイン。





もしかしたらやり過ぎで怒られたかもな。今は美しい形と遊び心に見とれてしまう。





歴史の中を歩いている錯覚。古さと新しさが交じり合ったおもしろい町歩き。





偶然に出会う美しい景色。めぐり合えたことに感謝。





人が行き交う交差点に市場が建っている。昔と商品は変わっても、夢中にさせるのは変わらない。





想像もできない不思議な建物。こうやってだんだん想像ができる建物が増えていく。





売っているものが全く違う。そんな時、遠い異国を意識してワクワクしだす。





売っているものが同じもの。宝石売り場はどこの国でも女性に人気。





現在と過去がばったり出会う。この似合わないギャップが意外と好きだったり。





派手なライトアップに最初は驚くけど、不思議と町の雰囲気に合っているように見えてくる。





今日最後の日差しが、心にぬくもりを伝えてくれる。





青とオレンジ、反対色だから美しい。直線と曲線、調和するから美しい。光と影、はかないから美しい。美の宝庫。





砂漠を貫く500キロ続く道。傷んだボコボコのアスファルトを、タクシードライバーはきっとラリーだと勘違いしている。