タシケント サマルカンド ブハラ ヒヴァ
タシケント サマルカンド ブハラ ヒヴァ キルギス カザフスタン
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シルクロードの中心として栄えた世界遺産の街。3つの神学校が並ぶ広場は、まさにシルクロードを実感できる場所。





この広場は世界一美しい。遠い昔から、この地を行き交う何人もの人々が言ったはず。





ワイロを払って塔の上からこっそり広場をのぞく。かくれんぼをしている時のドキドキ感。





全体にばかり見とれてしまうけど、細かい部分も全く妥協がない。技術と才能が爆発。





青の都と呼ばれるサマルカンド。深い青色の空があったからこそ"青の都"が生まれたのかな。





繊細な模様、美しい形、鮮やかな色。もうイスラム建築のとりこ。





最高の環境で学んだ学生は、さらに美しい神学校を建てたかな。プラスの相乗効果。





金箔が貼られ、ずっしりと輝く礼拝所。今までの経験では比べることの出来ない美しさ。





天井を眺めていると、どんどん吸い込まれて万華鏡の中をグルグルまわっている。





中央アジア最大のモスク。今は崩壊して廃墟になったけど、存在感は昔も今も変わらない。





崩れたモスク。他と違うのはただ早いか遅いかだけ。





これを作った建築家、600年後の人も魅了させているとは思わなかったはず。





霊廟(お墓)が並ぶ神聖な丘。巡礼者も訪れる聖地になっている。





こんな観光地があったことにちょっと衝撃。今まで知らなかった美しい世界。





死者の通りと呼ばれる細い道。荘厳な雰囲気で、ここに立つと誰もが感じるパワー。





想像力と芸術性に驚かされる。幾何学模様をこんなにたくさん見るのは、人生最初で最後かもしれない。





ある人は巨大なピラミッドを作り、ある人は数千キロの長い壁を作り、ある人は繊細な装飾の霊廟を作る。どれも同じ人類の偉業。





光があるから影が作られる。そのはかなさが美しい。





同じ青。だけど、同じ表情なんてないからおもしろい。





こんなライトアップもあり、かな。昔の人が見たらびっくりしただろうけど。





見た目は同じでも、歴史を知るとやっぱり奥深くておもしろい。





青い建物を見すぎたせいか、違う色にも惹かれたり。





600年も前の天文台。1年間を誤差1分にもならない正確さで観測していたそう。365日6時間9分9.6秒。





どこの国でも、国によって呼び名が違っても、市場はおもしろい。中央アジアの呼び方はバザールでござーる。





ナンと呼ばれるパン。"ナンはサマルカンド"と言われるほど有名で、地元の人もお土産にしている。もちもちしていて確かにおいしい。インドのナンとはまた違う。





おもしろい発見にたくさん出会える。それが市場の醍醐味。





旅した9月はスイカとメロンをあちこちで売っている。旬で人気のデザート。





入り組んだ旧市街へわざと迷い込む。素朴な世界が待っていた。





ブハラからサマルカンドへの道中。キャラバンサライ(キャラバンの宿)の跡と、韓国が建設している、貨物用の飛行場に出会う。どっちもでかい。