タシケント サマルカンド ブハラ ヒヴァ
タシケント サマルカンド ブハラ ヒヴァ キルギス カザフスタン
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ロシア時代の雰囲気を残した首都。道路も建物も巨大。その上、似たような建物が並ぶので余計に広く感じてしまう。





街の中心の1番にぎやかな歩行者通り。数年前、突然露店がすべて撤去され、こんな感じになったそう。





博物館が閉まったあと、きっとあちこちを歩き回って背伸びでもしているはず。





街が巨大だから歴史博物館もやっぱり巨大。展示物を独り占めにできるのはいいけど少し心細くなってくる。





ドングリの街路樹。道に落ちた時のカチッという音が、あちこちで心地よく響く。





巨大なドームの中では店員と客の値段の戦いが繰り広げられる。





知らない言語の掛け声は、天井に響き渡り心地の良い音色となって降ってくる。





ロシア系、トルコ系、ヨーロッパ系、朝鮮系、いろいろな人種がバザールで交差する。人類の縮図を見ているようでおもしろい。





嗅覚に訴えられたら誰でも負けてしまう。お肉を焼く匂いに引き寄せられる。





目の前に太陽が現れる時間、もうすぐ仕事が終わるかすかな高揚感に包まれる。この時間がたまらなく好きだったり。





あまりイスラム教の感じがしない街だけど、モスクの前に立つと信仰の強さは伝わってくる。





修復されたばかりの新しいモスク。古き良さをまた作り始める。





中央アジアでは街でなかなか聞く事ができない。礼拝を知らせるアザーン。





モスクに不思議な鳥。謎は謎のままに。





抑留日本兵が強制労働で造ったオペラ劇場は、大地震の時もびくともしなかったそう。埋もれてしまった大事な歴史。





シルクロードをイメージできない街並みだけど、やっぱり人々を見るとシルクロードに居ることを実感させられる。





異国の地で乗る観覧車。心から童心へと戻れる。





インフレの国で、1番大きなお札でも50円ほどの価値しかない。1万円両替したら200枚ものお札が返ってくる。





現代社会はいろんな事に詳しくなり、そして無知になる。いつも着ているコットンの綿がこうやって出来ているなんて。