知っている事が1つもない謎の国カザフスタン。行く事を決めてから調べましたが、結局謎だらけ。とにかく観光地が少ないから旅行した人も少ないです。だから情報がほとんどありませんでした。
そして評判がいまいち良くない。中央アジアでだんとつに国土が広くて移動が不便。資源国なので意外と物価が高い。警察が腐敗している。滞在登録とか手続きが面倒。英語が通じない、などなど。
そんな感じで、ちょっとビビリながら訪れたカザフスタン。確かに、旅がしにくい感じはありましたが、つまらないという事は全くなかったです。観光地が少ないのも、まだ観光開発がされていないだけという感じで、広大な国土に見所はたくさんありそうです。
街を歩けばたくさんの人種が入り乱れていて、アウェーを感じたりホームを感じたり不思議な感じ。街を一歩出れば、日本では体験できない人口密度が極端に低い大自然が広がっています。そこを優しいタクシードライバーと1日旅したりもしました。
今後、観光地として発展するのが楽しみなカザフスタン。まだここだけを目的地にするのは早いと思いますが、これから存在感を増していくのだと思います。