プノンペン アンコールワット シェムリアップ ベンメリア トンレサップ湖 バベット ポイペト
プノンペン アンコールワット シェムリアップ ベンメリア トンレサップ湖 バベット ポイペト ラオス ベトナム タイ
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最近まで地雷が残っていた世界遺産の遺跡。まだ修復中で、全貌が解明されればアンコールワットをしのぐ規模。





ジャングルにのみ込まれた姿。それがこの遺跡を1番魅力的にしてくれる。





きっと財宝を探している連中があの先に隠れている。





滑りやすい崩れた岩を乗り越え、さらに奥へと進む。観光というより、もう刺激的な遊び。





遺跡を発見したような冒険気分を味わえる。だから、発見した人の驚きを簡単に知れる場所。





華やかな時代なんてもう想像ができない。でも間違いなく、たくさんの華やかな人生がここには詰まっていた。





支えるものを失ったあとも、1000年もの間ひっそりと時代を眺めてきた。





屋根が残った理由。偶然でも必然でもなく、ただ早いか遅いかだけ。





他の木より少しでも高い場所に陣取るために、ど根性でがんばっている。





気持ちいいくらいの崩れ方。崩れ方ナンバーワンの元遺跡。





草木に覆われていた場所も、日の光があたり本来の姿を少しだけ取り戻す。





植物だって貴重な遺跡だとわかるのかも。ジャングルに飲み込まれたんじゃなくて、ジャングルが遺跡を守っている。





貴重な遺跡を乗り越えて進む貴重な体験。たぶん観光客がほとんどいない今だけの楽しみ方。





生きるという事。動物も植物もみんな同じ、本能の執着。





ラピュタのモデルと噂される大きな木。後付けだとしても、ジブリの世界はあちこちに広がっている。





観光客は美しい蓮の花を楽しみ、地元の人は花の下のレンコンを楽しむ。





遺跡の周辺にはまだ地雷が残っていて、治安もあまり良くないそう。でも未開拓な雰囲気を味わうなら早めがいいのかも。