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火の神が住むといわれる地。そんなセリフも簡単に信じてしまう場所。





大きいのか小さいのか、遠いのか近いのか。はっきりしないって事は、普段の世界が狭すぎるのかな。





いつまで経っても景色は変わらない。だとしても振り返るたびに感動が現れる。





目は天国、鼻は地獄。頂上に近づくにつれ、硫黄のにおいがどんどん迫ってくる。





見えない所で何かが動く。見えない所で何かが煮えたぎる。よく考えたら、この星は見えないことだらけ。





慣れた言葉に新しい形が加わる。新入りの記憶はしばらく人気者。"やま"。





引き返すも勇気。言ってみたかったけど行くこと自体をやめておこ。





旅という大きな幹からたくさんの枝が延びる。例えば旅から乗馬をしたくなったり。





おともは誰も居ない。きびだんごも持っていない。ストーリーの順番を間違えた。





絶景に囲まれていると絶景を忘れてしまう。でも部屋の机の上だと絶景は簡単によみがえる。





うす目を開けると、いじわるな砂は世界を優しい色に変える。





神様なんていないかもしれない。だとしても、ここでは大きな力に祈りたくなる。





ジープの大群が一直線。大自然に負けない迫力を感じたり。





カルデラ。これからは簡単にイメージできる言葉。





たくさんの星より、車の光に見とれてしまう。見慣れているくせに、現代社会にどっぷり洗脳されている。





絶景の朝日は近くて遠い。





絶壁の中の小さな町は、素朴さがとり残された楽園。





もう訪れるチャンスはないかもしれない。そう思ったら、写真に残したい欲求がどんどん湧いてくる。