バンコク パンガン島 サメット島 アユタヤ スコータイ チェンマイ メークロン
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線路に沿って広がる市場。この国を好きになる理由がまた増える。





隠し通路を使って秘密基地へ。いつの間にか子供に戻っている。





今までの常識が全く通用しない。だから旅っておもしろいんだよな。





ありふれた長い年月は、磨きあげられた貫録を作り出す。





ルールは大切だけど、1つ自由を失う。という事でもあるんだよな。





1日数本のための駅は、列車より涼しさを求める場所。汗ダラダラになったから、氷たっぷりのマンゴーシェイクで一休み。





ここの線路は何度も何度も脱線してしまう。





勇気がいるって事はおいしいって証拠かもね。でも実は、沖縄で食べたけど、、、もう勇気はでないかな。





太陽を遮る布は、臭いをとじこめる布でもある。南国の市場特有の嫌いじゃない匂い。





あと5分もしたら列車が通る場所。絶対マジックでしょ。





その時はあっという間に訪れる。市場は真っ二つに割れ、奇跡の道ができあがる。





おっさんがジェスチャーで下がれと教えてくれたのに。リンゴが事故に合ってしまう。





警笛だけを残して消えていく。そして警笛も消えると、何も無かったかのような日常が戻っている。





のんびりしたタイ人だらか、あまりの素早さに驚いた。見慣れないテキパキ。





1日数往復だけのお楽しみ。





近くにある水上マーケット。線路の上、水の上、どこだって商売を始められる。





座っているだけで次々買い物できる。画面に向かって買い物するよりはおもしろいかな。





きれいな花に気付く、かわいい祠に気付く、昼寝中の無防備な犬に気付く。手漕ぎのボートっていいスピード。





人々の生活が変化すると、人々を救う方法も変化する。水上での托鉢は、変わらずに徳をつめるかな。





昼寝して、時々仕事して、昼寝して。





どんぶらこ、どんぶらこ。スピードボートが駆け抜ける波、体を揺らすたびに気持ち良さが押し寄せる。