ヤンゴン バガン インレー湖 チャイティーヨ バゴー
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 ミャンマー情報  

首都   ネピドー
国土   日本の約1.8倍
人口   約5100万人
年収   約19万円
宗教   仏教90%、キリスト教4%、イスラム教4%
こんにちわ  ミンガラバー
渡航時期  2014年9月
渡航回数  1回

 ミャンマーへの道のり

2010年に長かった軍事政権も終わり、再び動き出したミャンマー。今まで持っていたイメージは危なそうだったり怖そうなイメージでした。

実際訪れてみると驚くほどイメージの逆。
平和で優しい人々が暮らす国でした。 さらに、経済が開放されたおかげでお金に貪欲な人が多いのかなと思っていましたが、それもない。だから感覚的には東南アジアだけど東南アジアとは少し違う感じでした。


そう思わせる最大の理由は、仏教にものすごい真摯な国だからだと思います。
東南アジアではタイやラオスは仏教に熱心ですが、ミャンマーはもっとはるかに熱心な感じ。それも老若男女、若者だってみんな真剣に祈っています。

若いお兄ちゃんのタクシーに乗った時も、寺院の前を通るたびにハンドルに手をかけつつ、手を合わせお辞儀をして祈っていました。なんか昔旅したチベットにも近い感じ。

あとで調べて分かりましたが、インドで生まれた仏教は2つに分かれます。スリランカで発展した上座部仏教(昔は小乗仏教とも呼ばれた教え)はミャンマーにやってきてここから東南アジアに広まったようです。


そんな感じで、仏教に熱心だから親切な人が多い。なのでとても居心地が良い国でした。物価も安いし、食事もおいしい。見ごたえある遺跡もたくさんあり、大自然も残った国。
今後どんどん発展していくと思いますが、今しかできない素朴な体験をぜひしてみてください。