コロンボ シーギリヤ キャンディ ピンナワラ アヌラーダプラ ダンブッラ
コロンボ シーギリヤ キャンディ ピンナワラ アヌラーダプラ ダンブッラ インド モルディブ
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インドで生まれた仏教は、この地で上座部仏教として発展し東南アジアに広がっていく。世界遺産の仏教都市。





どんな色でも受け入れてくれる白。でも、純粋な白さを保つのもまた難しい。日々の修行と努力かな。





こんなに心地良い場所だから仏教が栄えたのか。仏教が栄えたからこんなに心地良い場所なのか。どっちだろ。





こっちの人が見たら日本の仏像はきっと地味すぎる。





2人の姿を形に残したい。今はボタン1つで簡単に残せる時代になったけど。





大きな影を作り、垂れた根で風を教えてくれる。そうしたら涼しくて笑顔が集まる場所になる。





大地はレンガとなり仏塔となる。姿が変わってもいつでも青空が似合うよな。





信者がレンガを1つずつ積み上げ仏塔を作る。完成までは程遠いけど、一人一人の思いで強くなる。





たった3色で創られた美しさ。ナイス選色、青空に感謝。





少し照れながらニコッと笑う。まだ恥ずかしさが残るけど、もう少し経つと誇らしさに変わるかな。





痛みに耐えながら少しずつ近づく。裸足になると聖地への道のりは思ったよりありがたい。





昔は身も心も清めてくれた沐浴場。今は身も心もダメージが大きいから、落ちないように気をつけないと。





どの仏塔も同じに見えてくる。だけど、それぞれに個性はあるらしい。





カメの甲羅の上に象がいてその上に地球があって。ここの仏塔はたくさんの生き物に支えられている。





大切にしているものが同じだと、心の距離はぐっと近くなる。





同じ時間を共有し同じ願いを祈る。こんなシンプルなことが優しさを生む理由かな。





輪廻をあらわす石刻の前で、また来世に訪れた時の為に強く記憶する。ただ前世でもう来ているかもしれないけど。





聖なる場所で祈ることができる。ウトウト眠くなったとしても、きっと幸せなこと。





情報量が多すぎる現代。きっと身近にある美しさも簡単に見逃している。





木の影が優しく揺れる。いつも感じるビル風より心地良さが違う風。





知らない土地でいつも自分の国の記憶と重ねている。日本という国の良さや悪さに気づける時。





あてもなく歩いていると湖が現れる。そろそろ引き返すための最高の目的地かな。





ただの移動だけど旅の一大ショー。車内に響く大音量の音楽を聴きながら、飽きない景色を眺めながら。