ビシュケク ソンコル湖 コチコル チョルポン・アタ アラアルチャ
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首都ビシュケクから30キロの距離にある国立公園。入り口には最初で最後の休憩所。





渓谷の絶景をトレッキング。最初は舗装された道が続く。





たった1つだけ残った木、この景色を特別なものにしてくれる。





雪解け水の冷たくてすんだ川。乾燥したシンプルな世界に、たくさんの色が生まれる理由。





45分で舗装された道が終了。でも、渓谷沿いに登山道が続いている。迷うこともなさそうなので行ける所まで行ってみる。





結局、奥に見える山のふもとまで往復7時間のトレッキング。軽いつもりが1日がかり。





登山道に入ると人が誰も居なくなる。ちょっと心細いけど景色は独り占め。





大自然に囲まれて、暖かい太陽に照らされて、穏やかな風を全身に受けて、こんな単純な事だけど心が満たされる。





小さな橋でも気分はインディジョーンズ。





遠くから眺める川は悠々とした流れだけど、近くで見る姿は荒々しい。時々忘れないように自然の力を思い出す。





あまりのスケールのでかさに感覚が麻痺しそう。





長い年月をかけた巨大なアート。そんなひとつの作品に出会えて良かった。





近いようで遠い道のり。でも、いつのまにか近い存在になっている。遠かった道のりもすぐにいい思い出。





氷河が少し顔を出している。見れなかった氷河は、家で衛星写真を使って簡単に確認。便利で不思議な世の中。





どこまで行っても続く絶景。人間の想像力は自然の創造力にはかなわない。





今は小さな流れだけど、はるか先はきっとにぎやかな世界。





耳元に流れる風。唯一時間が流れている事を教えてくれる。





休憩するのも忘れて先へと進む。とにかく夢中で進む。





あっちもこっちも落石危険地帯。何度も何度も繰り返される日常の世界。





落石地帯を通り抜ける時だけは非日常でいてほしい。





やっと人に会えた。ライフルを持った地元の人と馬。安心していいのか、しない方がいいのか。





標高4000mの山だけどそんなに高く見えないな。富士山のおかげで簡単に高さをイメージできる。





標高が上がって雪も増えてくる。雪解けの川も乗り越え、スリルあふれる冒険気分。





氷の滝。に見えるけど、正体は謎のまま。





誰1人居ない空間。人口密度が低いのに慣れていないから、ちょっと心細い。





これ以上進むと日暮れに間に合わないかも。そうそう誰かが言った言葉、引き返すのも勇気。ここが即席のゴール。





ずいぶん遠くまで来たもんだ。日没を気にしながら小走りで帰路につく。





地球を独り占め。自分だけしか知らない姿、見せてくれてありがとう。





山の影もだんだん大きくなってきた17時になんとか下山。疲労困憊だけど最高のトレッキング。