ビシュケク ソンコル湖 コチコル チョルポン・アタ アラアルチャ
ビシュケク ソンコル湖 コチコル チョルポン・アタ アラアルチャ 中国 ウズベキスタン カザフスタン
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5千メートルの雪山が迫る人口85万人の首都。街に見所はないけど、山が最高の見所になってくれる。





大自然が身近にある首都ってちょっと新鮮。見上げるのも楽しい街。





街の中心にあるシンプルでやたらに広い広場。街全体の雰囲気をそのまんま表している感じ。





みんなここに来た理由は違うけど、同じのんびりとした時間を共有している。





公園は日常から少し足をはずさせてくれる。だから、いつもより空を近く感じる。





遠い異国の小さな首都だけど、渋滞は起きるし、街はにぎやかだし、人々は日々生活している。まだまだ知らない世界がたくさん。





街の見所の市場。入る手前からすでに活気溢れ過ぎ。





いろいろな商品があふれる。いろいろな匂いが混じリ合う。いろいろな民族がすれ違う。非日常の世界だけど、ここではそれが日常の世界。





どのパンも当たり前に賞味期限があると思っていた。2年後でも水をつけて焼き直せば食べられる。





材料がたくさんありすぎて、今晩の夕ご飯を考えるのも大変そう。





見たことのない食材に興味を惹かれ、見たことのある食材にちょっとうれしくなる。





ビシュケクから60キロ、11世紀に都が置かれていた場所。今はひとつの塔だけが、大自然の中にひっそりと残る。





何もない平原だけど、日々変化する山を眺めていたら飽きないよな。





1000年の歴史を静かに見守ってきた。墓に使われていた石像。





かわいかったり、威厳たっぷりだったり、個性が刻まれている。





何にもない。ないのが魅力的な場所。





目立ちすぎず地味すぎず、きれいすぎず汚すぎず、有名にならず忘れ去られもせず。この場所に最高に似合っている。