ビシュケク ソンコル湖 コチコル チョルポン・アタ アラアルチャ
ビシュケク ソンコル湖 コチコル チョルポン・アタ アラアルチャ 中国 ウズベキスタン カザフスタン
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イシククル湖の湖畔にたたずむ小さな町。夏は湖水浴客でにぎわうけど、訪れた9月下旬はひっそり。





標高4000mの天山山脈は横一直線に力強く並ぶ。天とつながる山に見えてきた。





世界第2位の透明度。魚は隠れる場所が無くて丸見え。





ソ連時代は外人が立入禁止だった湖。近くに鉱山があったからだけど、実は秘境を独り占めにしたかったのかも。





景色が大きすぎて感覚が麻痺してしまう。近く見えても山まで80キロもの距離。





季節外れのビーチは哀愁ただよう。それがたまらなく好きだったり。





どこの国でもおばちゃんはたくましい。冷たくても関係ない。





日が傾きだして、舞台はクライマックスへと向かう。1日で最高の瞬間。





今日最後の光がすべてを包み込む。また明日もよろしく。





反対岸の山もすごいけど、こっち側の岸もすごかった。たまには後ろも要チェック。





山の向こうはお隣の国カザフスタン。高い壁が見えない線を作っている。





釣れる日もあれば、釣れない日もある。それが自然のサイクル。





見慣れた空からの絶景より、たまには地上の景色をゆっくり楽しみたいかな。





にぎわう時期も、静かな時期も、いつも変わらず行き先を教えてくれる。





慌ただしくない世界。だから、風に揺れた葉がキラキラ光を反射する美しさに気づける。忙しい現代社会は目の前の美しさを見落としているのかも。





街道沿いにはおしゃれなレストランや宿が並ぶ。





宿探しが難しい町。民宿が多くて見た目が宿とわからない。看板もロシア語なので、ホテルを意味する"ガスティーニッツァ"を覚えておかないと。





チョルポンアタの町以外も、ずっとイシククル湖のきれいな湖畔が続いている。