ビシュケク ソンコル湖 コチコル チョルポン・アタ アラアルチャ
ビシュケク ソンコル湖 コチコル チョルポン・アタ アラアルチャ 中国 ウズベキスタン カザフスタン
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"コチコル"、覚えたてのロシア語キリル文字を読んでみる。でも町なんて見えない大自然のど真ん中。





名前があるのか無いのかわからない。でも、"キルギスで見かけた小さな湖"。ほら、もう一生忘れない。





緑があるから人は住む。人が住むから緑がある。どっちか解らないけど、とにかく町は近い。





お客さんとハエをたくさん乗せたミニバスは、小さな町コチコルに到着。





心の奥から湧き出してくる。なんて素朴ですばらしい場所。





街道沿いなので、町の中心はちょっとにぎやか。このちょっとがちょうど良い。





山と川と畑に囲まれた町。それで風光明媚な町は生まれる。





町のはずれには豪華なお墓が並ぶ。まわりの景色に溶け込んで、いい味をだしている。





町を一歩出ただけで大自然のど真ん中。





コチコルからソンコル湖への絶景の道のり。





メインの街道をはずれ未舗装の道路へ入る。心の準備をしないうちに大自然が飛び込んでくる。





小さな峠だけど、ここが目的地だっておかしくない。





雄大な景色をバックにしたら、なにと一緒に撮ってもいい絵になる。





小さな村を走っていると村人が手を振ってくれる。見えなくなるまで振ってくれる。なんて素敵な場所なんだろう。





一瞬で過ぎ去る景色。一瞬だとちょっともったいないな〜。





子供のように車の窓に張り付く。ちょっとの変化も見逃せない。





もう会えない景色だから、忘れないようにカメラと心に刻みこむ。





動物達は最高の居場所を知っている。





記憶の時間が止まる。古代から変わらない風景。





誰一人いない空間で、唯一動く雲。今まで以上に目の前に迫ってくる。





邪魔してごめん。そして、道を譲ってくれてありがとう。





ど、どういたしまして。





標高3600mの無名の峠は、何かを考える気にさせない場所。頭を空っぽにしてただ絶景を眺めるだけ。





富士山と同じ高さ。当たり前だけど世界は広い。





こんな所に隠れていたなんて、さすが秘境の湖。





牛さん、かゆいみたい。





今日何度目かの、邪魔してごめんなさい。





ビシュケクからコチコルへの道のり。





以前訪れたパキスタン北部に似た風景。国を別ける見えない線があったとしても、地理はつながっていることを教えてくれる。





ヤクの群れへ突入。





小さな峠。