ビエンチャン ルアンパバーン シェンクワン バンビエン フアイサーイ ナムカーン川
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素朴な街並みの首都らしくない首都。その首都らしくないところが居心地の良さを作ってくれる。





まねして作った凱旋門。本場の足元にも及ばないけど、見所が少ない街だから本場以上に味がある。





コンクリートに囲まれるより、青い空と緑に囲まれる。こんな首都が多くなると、世界はもっと平和になるのかも。





太陽の光は仏塔を明るく照らす。仏塔の光は心を明るく照らす。心の温もりって太陽からできている。





優雅で洗練された造り。人が形を作り、形が人を作る。





街の中心だけどあんまり人がいない。ガツガツ生活しないのがこの国らしさ。





いずれ高層ビルに囲まれたとしても、きっと今と変わらず見守ってくれる。





仏像がたくさん置かれた"ブッタパーク"と呼ばれる寺院。あっちもこっちもご利益だらけ。





変わった仏像が大集合。きっと作った人も変わっているのかも。





大観衆の前で華麗なソロを演奏中。ブッダのライブ。





大観衆の前で決死の組体操。ブッダ雑技団。





な、なんか食われている。ブッダ絶体絶命?





ブッダひと休み。





口の中に入ると真っ暗な迷路になっている。階段を登ると狭い出口から上部に出れた。その辺の遊園地より刺激的。





国をまたぐ橋の真ん中で、ラオスとタイを何度も行き来する。島国で生まれたから、ついつい見えない線の上で遊んでしまう。





4000キロのメコン川に最初に架かった橋。ほんとはメコン川源流のチベットに橋がいくつかあったけど。





少しずつ増える対岸のタイの街あかり。ぼんやり眺めながら、今日一日の大冒険を振り返る。