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 中国情報  

首都   北京
国土   日本の約26倍
人口   約13億4100万人
年収   約101万円
宗教   道教87%、仏教6%
こんにちわ  ニーハオ
渡航時期  2003年9月、2007年10月
渡航回数  2回

 中国への道のり

中国へは2回訪れています。

最初のきっかけは"ディスカバリーチャンネル"の"グローブトレッカー"という旅番組を見たからでした。

その番組は上海から重慶周辺を旅していて、その地方の自然のすばらしさを知りました。
そして、まもなく世界最大級の三峡ダムが完成し、いくつもの絶景が沈んでしまう事を知りました。なので、沈む前に最後の景色を見ておくことに。

また、桂林も前から行ってみたい場所だったので、香港から入国し、ぐるっとまわって上海からでる、2週間で周るコースを計画してみました。かなりハードな旅になりましたが、バスや船でなんとか乗り継ぐ事ができました。


中国を旅して感じた事はほとんど英語が通じません。外人が多い観光地でさえ"Hotel"という単語すら通じませんでした。ただ、漢字を書けるので意外となんとかなりました。

宿は名目上、外人専用のホテルしか泊まれないので安宿に泊まれません。東南アジアのように貧乏旅行ができないです。ただ中国人用の宿も飛び込めば泊めてくれました。(現在は安宿も泊まれます。)

交通は地方でもしっかりしていて快適。途中、高速道路の建設をしているところも何ヶ所もあり、今後便利になっていくんだろうなと感じました。
ただその反面、地方のすばらしい田園風景や叙情的な町並みを走る長距離バスは無くなっていくのだと思います。


2回目の訪問は北京から入国し、チベットを経由しつつ中国を縦断して東南アジアに抜ける旅でした。

旅をして思いますが、人口の多い国はとてもおもしろい!
インドもそうだし、中国もそうですがいろいろな人間がいます。さらに、国土が広大なので見たことも無いような自然があふれています。

中国は、貧乏旅行がしにくいし、言葉が通じない不便さはありました。でも、そんな中でもたくさんの人々にたくさんの親切をもらいました。どこに行っても旅人に対して温かい対応をしてくれて、ほんとうに心が温まりました。
中国は今持っているイメージ以上のすばらしい体験をすることができる国だと思います。