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"黄山を見ずして、山を見たというなかれ"。誰が言ったかわからないけど、水墨画の世界が広がる絶景の山。





世界遺産の山はロープウェーで頂上へ行ける。少数派になって石の階段で頂上を目指す。昔の偉人に少し近づけるかな。





気温、方角、標高、雨量、いくつもの奇跡が重なって絶壁に松がはえる。そんな奇跡があちこちに散らばる奇跡の山。





姿をあらわした頂上は、あまりにも大胆な姿。たどり着けるか不安になってくる。





コテコテの美しさに笑ってしまう。個性的すぎるけどもしや作り物?





いつしか山は晴れている方が良いと固定概念ができていた。ここでは曇りや雨で雲海から峰が浮かぶ姿が最も美しい。





最高峰に立った。そんなこと誰も知らない。だけど、この空間すべてが自分だけの大切な記憶。





鋭い山だから、峰を走る登山道は恐怖の道となる。すれ違いだけはどうか勘弁。





たまに振り返ると、この道を歩いた自分の偉大さに気づく。ほんとはものすごい怖いんだけど。





色の波が遠くにいくほど消えていく。淡い世界の美しさ、これが山水画の始まりかな。





岩に一本の松がはえる美しい景色。この松が本物か偽者かなんて関係。。。ある。せめて、枯れてプラスチックに変えた事実は隠してほしかった。





中国一の名山だけど、山頂に立ったときの爽快感は他の山と変わらない。大前提で登山は気持ちいい。





そういえば、子供の頃おばあちゃんの家のふすまでこの景色を見たっけ。時間はかかったけどつながった。





平和な朝日を喧騒の展望台から望む。早起きして朝日を見たいのはみんな一緒か。





雲海だけど、期待している雲海とは少し違うんだよな〜。晴れ男が集まりすぎかも。