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世界遺産に登録された街は世界一巨大な迷路。見えない出口を探して最高の街歩き。





街の入り口で旅人を誘惑する門。現実と迷宮をつないでいる。





次々とあらわれる異文化の世界。知っている知識がないから経験を生かせない。だから子供の気分で楽しめる。





道を歩いていたら知らぬ間に他人の家に入りこんでいる。この街は道を作るより先に家を作ったのかな。





どんなに奥へと迷いこんでも人々の生活は続く。ここでの日常ってエキゾチックすぎる。





光と影が作り出す柔らかな空間。喧騒は遠くなり夢の世界を歩く。





偶然から生まれた個性。他の売店よりお客さんが入っているのは狙い通りなのかな。





異教徒が入れない世界。入り口から豪華絢爛の美しい世界を想像する。





人と人、家と家の距離が近いから、簡単に心が通い合う。





車が通れない街だから馬やロバが荷物を運ぶ。今も昔も変わらないエコなスタイル。





モスクや水飲み場を最高の装飾で飾る。だから、何度でも美しさを楽しめる。





城壁にあいた無数の穴。理由はわからないけど、鳥にとっては快適すぎる場所になる。





カラフルな民族衣装。シンプルな世界だからこそ町をいろどる花になる。





観光客なんて来ない地元の市場は、どこの国でも同じにぎやかさ。今晩の夕食は何にするのかな。





新鮮な食材のために、にわとりはその場でさばく。その光景に驚くって事は、見ない生活に慣れすぎたのかな。





整然という言葉が1番似合わない街。ただ、空へと向かう白いアンテナは、唯一整然だった。





あちこちのモスクから礼拝の合図のアザーンが流れ出す。無秩序だけど不思議と一体感に包まれる。





優しい色はどこまでも広がり、カーテンの隙間から心にまでしみこんでくる。





夜ににぎわう飲み屋さん。唯一の違いは、お酒ではなくてミントティーを飲んでいる。それでもきっと楽しい時間に酔える。





昼の喧騒を閉じ込めた街に足音が響く。今日の思い出と一緒に闇に消えていく。





街中から流れ出すアザーン。重なり合って、サイケデリックな空間になる。