マラケシュ フェズ メルズーガ ワルザザート メクネス カサブランカ
マラケシュ フェズ メルズーガ ワルザザート メクネス カサブランカ チュニジア ベルギー ナミビア
       T O P     >>     T R A V E L     >>    ア フ リ カ    >>    モ ロ ッ コ    >>    マ ラ ケ シ ュ     



遠い異国の存在すら知らなかった街。だけど着いたとたん心の奥から熱くなる。誰もを夢中にさせる巨大な広場。





屋台からあふれる煙と匂い。大道芸人が繰り広げる奇抜なショー。無意識に広場の中心へと吸い寄せられる。





たくさんの屋台が並び、壮絶な客引き合戦が始まる。いくつもの関所ができあがり、通り抜けるのが一苦労。





今日が特別な日ではなく、毎晩繰り返されるお祭り騒ぎ。





コブラ使いがいたり、楽器を演奏したり、格闘技をしていたり。大道芸人に共通しているのは、みんな旅人の扱いがうますぎる。





初エスカルゴ。触角がついたありのままのカタツムリを楊枝で食べる。美味なのか罰ゲームなのか。





未知の味に出会える屋台。甘いけど辛口のジンジャーティーは、くせになるおいしさ。忘れられない味がひとつ増える。





買う人がたくさんいるからどんどん洗練される。市場にはおしゃれで魅力的な雑貨があふれている。





車の通れない裏道が延びる。今は車がいる世界が当たり前だけど、少し前まではいない世界が当たり前。





屋外は質素だけど屋内は豪華な造り。静かな道だけど屋上ではお隣同士で井戸端会議。文化と気候が作る1番快適な形。





旅人にとってのただの通り道は、住人にとっては出入り口であり、暇つぶしに集う大切な場所。





昔から変わらない街だから、昔から変わらない景色を体験できる。





にぎやかに並ぶ店は、生活のための場所から観光客への場所へと変わる。





迷路へと迷い込む。迷ったおかげで、飾らないありのままの世界に出会う。





学校を美しく装飾する文化。次の代へと伝え、そして新たな美しさが造られる。いつまでも止まらない美の連鎖。





道路の脇にたたずむ門。価値観が変わっても存在感はいつまでも変わらない。





新しい小枝にどんどん詳しくなって、生きるための根はどんどん失っていく。革製品は臭いがきつい過酷な労働から始まっている。





天へと伸びるモスク。毎日毎日人々の思いをつないでいる。





街をオレンジ色に染め、今日が終わるさびしさに染める。今日も活躍してくれた太陽に感謝。





古代の裏道から、車が走る現代の道へとやって来る。結局、どっちもにぎやかさは変わらない。





笑顔になってしまう民族衣装。日本人だからわかるゲゲゲのおもしろさ。





夜がふけるにつれ、フナ広場はどんどんにぎやかになる。





昼のフナ広場も大道芸人がたくさん。カメラを向けて撮影していると、すぐにチップをねだられる。