マラケシュ フェズ メルズーガ ワルザザート メクネス カサブランカ
マラケシュ フェズ メルズーガ ワルザザート メクネス カサブランカ チュニジア ベルギー ナミビア
          T O P    >>   T R A V E L    >>   ア フ リ カ   >>   モ ロ ッ コ   >>   カ サ ブ ラ ン カ        



いつかどこかで聞いた街の名前。頭の片隅だった街は、異国情緒あふれる街としてしっかり記憶に刻まれる。





モロッコ最大のモスクはガリバーが住む世界。巨大な門をガリガリしながら、開けてくれるのをじっと待つ。





息をのむより、息が出る。ため息しかでない豪華絢爛な世界。





巨大な空間のくせして繊細な美しさ。まだ新しいモスクは、これから古さを身に付けもっと美しくなるのかな。





太平洋に昇る朝日は見てきたけど、やっと大西洋に沈む夕日に出会う。意味なんてないけど、なんだかいい夕日。





夕暮れの心安らぐ素敵な時間。世界共通の時間で良かった。





この場所に訪れた奇跡。この時間に訪れた奇跡。小さな奇跡が集まって、圧倒的な景色が目の前に現れる。





電球の灯りから温もりがあふれ出す。旧市街のにぎやかな市場も、長い一日の終わりがやってくる。





やわらかい光に包まれた古い街。反対側には明るい光を放つ近代的な街。欲張りだけど、どっちも好きなんだよな。





モロッコへ最初に降り立つ駅。駅を出ると拍子抜けするほどのんびりしている。まずはアフリカの空気を味わってみる。





旅が始まる駅でもあり、旅が終わる駅でもある。ワクワクとさびしさ、この景色は両方知っている。





マックとケンタッキーが並ぶ通り。うれしいような悲しいような。





どこにでもある個性のない景色。ただ、アザーンが街に響く時、強烈に個性があふれだす。



アザーンが街にこだまする。