マラケシュ フェズ メルズーガ ワルザザート メクネス カサブランカ
マラケシュ フェズ メルズーガ ワルザザート メクネス カサブランカ チュニジア ベルギー ナミビア
       T O P     >>     T R A V E L     >>    ア フ リ カ    >>    モ ロ ッ コ    >>    メ ル ズ ー ガ     



テレビで何度も見てきた砂漠。本物の砂漠は、記憶をつなげた夢の世界。





砂漠にはラクダがよく似合う。厳しい環境だからこそ、余裕の風格ができるのかな。





過酷さをイメージしていた砂漠も気楽に体験できる時代。でも、ラクダに揺られてお尻の痛みだけは過酷。





静寂な空間で唯一動く風。さびしくないように自分の姿を残す。





小さな粒が無秩序に集まって1つの大きな形を作る。何の因果も存在しない世界。





美しい世界を眺めていたら、いつの間にか美しい世界の一部になっていた。





生まれてからずっと砂漠と共に過ごす。そりゃ砂漠が似合うはずだ。





どんなに形が変わったとしても直線は生まれない。だからいつまでも影を追う。





この場所に来たあかし。一生消えない足跡を記憶の中へと残す。





今夜のテント。素朴な場所だから普段体験できない時間を楽しめる。例えば、寝っころがって満天の星空を眺めてみたり。





3歩進んで2歩下がる。調子に乗ると3歩進んで3歩下がる。砂の山を登るのって想像以上に難しい。





何も無い砂漠、夜は音まで無くなってしまう。でも、月明かりだけはいつも以上に明るさを届けてくれる。





朝日と一緒にノビをする。なんだか大自然の元気が手のひらに集まってくる。





裸足になって早朝のヒンヤリとした砂を歩く。たまに砂の奥の昨日の温もりと出会う、太陽を感じる散歩。





時々感じる地球の大きさ。普段はなんて小さな世界で生きているんだろう。地球に改めて感謝。





砂漠のど真ん中だけど緊張感なんてちっとも感じない。いつでも帰れる場所があるのって、気づかなくても心強い。





大地が細かい砂に変わる場所。別世界への入り口は、突然地平線にあらわれる。