メキシコシティ カンクン サンミゲル・デ・アジェンデ トゥルム グアナファト パレンケ
メキシコシティ カンクン サンミゲル・デ・アジェンデ トゥルム グアナファト パレンケ アメリカ合衆国 グアテマラ ベリーズ キューバ
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目に入りそうな汗を拭きながら、ジャングルに浮かぶ遺跡に集中する。





現代人は昔より驚きの数が減っている。高さ数百メートルのビルを知ってるからね。





神殿への長い階段を上ると、苔の生えた空っぽの部屋が残っている。神様は長期出張中。





墓から緑色のマスクをかぶった王が見つかる。マスクの力を使って映画みたいに活躍したかな。





今はたまたま人間が強いけど、いつだって人間の世界を飲み込める。





この時代の人がもしモナリザを見たら、宇宙人が書いたと思うかな。





誰もいないジャングルで得体のしれない声が響く。赤外線センサーみたいなので木の上から見られてないよね。





神様はいつだって高い所に居る。健康促進の優しい気づかいだったり。





小さな町の小さなメインストリートにすべてが揃う。豊かな生活に必要な大きさってこんなもの。





食べ歩きをしていると、町に馴染んだ気がしてくる。携帯屋さんの前のパレタスおいしいよね。





夕焼けの教会から優しい歌声が響く。そろそろ家に帰りなさいって合図だな。





乗馬が好きになる理由はちょっとしたかっこよさ。





小さな国境で逆ルートの旅人とすれ違う。リレーのバトンのように言葉のない笑顔を渡し合う。