ラパス ウユニ ウユニ塩湖 ポトシ コパカバーナ エルアルト
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世界一大きな塩の湖で、世界一平らな場所。標高3760mでどこまでも白と青の世界が続いている。





誰もいない、生物もいない、音までない世界。地球上でここだけの空っぽの世界を楽しめる。





盛り上がった場所を踏むとザクッと音がする。気持ちいい音色を探してザクザク歩く。





雨季に訪れると、雨が薄く溜まった鏡の世界を見れる。少し早すぎて、小さな手鏡の世界。





塩湖の真ん中にたたずむ塩ホテル。壁から椅子からどこをなめてもしょっぱいホテル。





塩湖ど真ん中のホテルは、電気も水も無くてトイレも破滅的。泊まる人は少ないけど不思議と日本人が多いそう。そんな物好きな日本人になってみる。





観光客が過ぎ去った後のホテルは静寂が訪れる。でも、ホテルの外も中も結局静けさは変わらない。





この日泊まったのは日本人3人だけ。塩湖のど真ん中の夜、ものすごい数の星と日本語だけがあふれている。





のんびりとホテルの周りから探索開始。でも、出発した瞬間に見渡す限り何もないのがわかってしまうけど。





日常の世界が非日常な世界。でも、洗濯物が一瞬で乾く日常はうらやましい。





見えない目的地を目指し、白い大地をローカルバスは走り出す。





ここは簡単に巨人でも小人にでもなれる場所。





日が傾くにつれて地球は染まる。毎日毎日同じ繰り返しだけど、この場所で出会えてほんとによかった。





今までの人生で1番背が伸びた。





夕暮れのウユニは、より静けさと哀愁を増す。





今日だけは独り占め。明日はみんなを照らしてね。





地平線まで遮るものが何一つない。汚れのない夕日は一生忘れられない美しさ。





キャンバスに描かれた1つの線は、近づくにつれ色や形が加えられていく。完成まではまだもう少し。





出発した時から40キロ先の目的地が見えている。白い世界の中を少しづつ大きくなる目的地。そりゃ、ドライバーだって誰だって眠くなる。





やっと見つけた違う色。なんだかほっとする。





変わった湖に浮かぶ島は、やっぱり変わった姿。





どれが本物でどれが偽物か1個ずつ振り分ける。ウソみたいだけど、どれも本物みたい。





ぐるっと白い湖。





かわいらしかったりたくましかったり、それぞれが個性的。でも、触ると痛いのはどれでも一緒。





標高5432mの顔を赤く染めた山。恥ずかしいのか、日焼けをしすぎたのか。





全身ピンクまではあと少し。でも、すでに立っている姿も飛んでいる姿も美しい。





手を水につけて外に出すと、すぐに乾燥して真っ白な手袋がついてくる。