ラパス ウユニ ウユニ塩湖 ポトシ コパカバーナ エルアルト
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標高3660mにある小さな町。乾燥した荒れた大地に静かにあらわれる。





深夜バスで道なき道をやってくる。あまりの過酷さから解放されて、ここが天国に見えてきた。





小さな町の小さな食堂で、野良犬と一緒に静かな時間をのんびり味わう。





強烈な日差しが、シンプルな町を鮮やかな町に変えてくれる。





物はあるけど誰もいない。店員はいるけど動きがない。平和な街ののどかな市場って好きだな。





真っ青な空の下、教会は内からも外からも清らかに変わる。





いつの間にか、太陽は世界をお揃いの色へと変えている。





塩を作っている村は、あちこち塩だらけ。だから目を開けられないほど、まぶしすぎる村になる。





標高が高いと日なたと日陰が大違い。だから、人も犬も小さなスペースを見つけるのがうまくなる。





広い広い大地だから、まっすぐまっすぐ延びる。一切曲げる必要なし。





列車の墓場と呼ばれる場所で、少し騒がしい墓参り。誰もいなかった場所は、旅人の遊び場として活気を取り戻す。





見慣れない朽ち果てた列車と、見慣れない雄大な大地。ここには見慣れたものが何一つない。





捨てられた機関車もいずれアンティークで価値が出るのかな。





朽ちていく姿、錆びていく姿。わびしさに惹かれるのは日本人だからかな。





砂煙が舞い遠くに光が見えてくる。正義のヒーロー、戦隊トラックがやってきた。





さえぎるものが何も無い荒野で、リャマの群れは蜃気楼に消えていく。