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パロ
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パロ
断崖に建つタクツァン僧院が象徴的
静寂と神秘に包まれた山あいの町
プナカ
美しいプナカ・ゾンが川辺に佇む古都
温暖な気候と花咲く谷が魅力
ティンプー
世界で唯一の信号のない首都
伝統と現代が調和する素朴な場所
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"幸福の国"と呼ばれる地。気取ったうたい文句だけど、確かにたくさんの種が落ちている。
(タクツァン僧院)
ヒマラヤ山脈の狭い谷で、きゅう屈そうな飛行場。スレスレの着陸は恐怖と感動をいっぺんに味わえる。
(パロ空港)
飛行場から外に出ると、知っている世界が見当たらない。大人から子供へと逆戻り。
(パロ・ゾン)
地元の人は正装じゃないと入れない神聖な場所を、野次馬になれるから旅っていいんだよな。
(パロ・ゾン)
駄菓子でも食べながら聞きたい壁芝居。たった一つの絵には、夢中になれる長い長い物語が詰まっている。
(パロ・ゾン)
新しい物は必ずしも必要でなかったりする。愛着が積み重ねられたから大切になるんだよな。
(パロ・ゾン)
リトルブッダという映画の舞台。旅の直前にレンタルしたおかげで、神秘的な仮面舞踏会を再生してくれる。
(パロ・ゾン)
ここは心の音に耳をすます場所。軽やかでかわいい足音も、より静けさを強調する。
(パロ・ゾン)
距離が近いから見えない事って意外と多い。屋根が付いた橋はどんな姿だろう。
(ニャマイ・ザン)
どこから見てもスキがない、そんなところに美は生まれている。でも、少しくらいスキがあってもいいけどね。
(ブータン国立博物館)
昔の街並みを好きになる。現代の街並みも未来の人は好きになってくれるかな。
山と田んぼ、この景色にリラックスできるのは、日本に生まれたおかげ。
人があまり訪れない秘境の奥地で、毎日当たり前の日常が繰り返される。知らなかったのはただ遠すぎただけ。
これ以上でもこれ以下でもない。ここは今がちょうどいい具合。
食べるために働く。現代社会はこんなシンプルな事を複雑にし過ぎている。
どの家にもある仏間。そばに頼れる存在があると、いつも心強くてさびしくないかもな。
火災で焼けた寺は、人の手を離れた瞬間から大自然の美しさを追加する。
(ドゥゲ・ゾン)
ブータン最大の聖地を登山道の入り口から眺める。まだ白い点だけど、聖地に異議はなし。
(タクツァン僧院)
標高3000mの空気の薄い登山道。ただの自己満足だけど、聖地へは絶対自分の足で行こっ。
(タクツァン僧院)
体はヘトヘトなくせして気分はウキウキ。心も意外とテキトーだよな。
(タクツァン僧院)
山はいつだって裏切らない。ご褒美がもらえるから苦労を忘れてしまう。
(タクツァン僧院)
はるか遠くに見える目的地へ、無駄だと思える小さな一歩が、実は大きかったりするんだよな。
(タクツァン僧院)
やっと着いたと思わせて、最後に長い下りと登りが待っている。これが聖地か。
(タクツァン僧院)
内部は薄暗くて静寂の空間。この国の人々が幸せだという理由、心に優しく響いてくる。
(タクツァン僧院)
も、もしかして、ほとけさま?
(渡航時期)2016年5月
(渡航回数)1回
(タクツァン僧院)