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バクー
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バクー
カスピ海沿いの近未来都市
旧市街とモダン建築が融合
シェキ
シルクロードの宿場町
カラフルな宮殿と山あいの風景が魅力
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未知の国の唯一知っている景色で、まずは旅のロマンが目を覚ます。
(フレームタワー)
丘の上で目立っている3本のタワー。街にふりまくのは揺らぎのリラックス効果。
(フレームタワー)
アジアとヨーロッパの境界にたたずむ小さな国は、ありそうでなさそうなオリジナル。
(旧市街(世界遺産))
メインではない道を選択していく、という遊び。
(旧市街)
ガイドブックもネット情報もない街で、あるかもわからない賑やかな通りに出会えたらラッキー。
(旧市街)
現地の人との会話はなくなった。迷った時はいつだってグーグルマップ。
(旧市街)
"カスピ海ヨーグルト"なんて食べ物が存在しないカスピ海の国。
(カスピ海)
道路の反対側へ行くには、F1レースのバリケードのせいで、長い地下歩道のシケインとヘアピンを抜けていく。
(F1の市街地コース)
日本人と全く出会わない街で、夕暮れになる頃にはすっかり日本人ということを意識しなくなる。
(旧市街)
遠くからでも存在感を放つ目的地。そのくせ入り口は目立たない絨毯の裏側に隠れている。
(絨毯博物館)
機械で織るのが当たり前の時代だから、人のブレを持った手織りって偉大。
(絨毯博物館)
静けさを保ったままの世界遺産は、王様が暮らした時代を想像してみたくなる。
(シルヴァンシャー宮殿)
突然やってきた中国人の団体ツアー客。にぎやかさが安心を生む時もあるし、同じ東アジア人に安心する時もある。
(シルヴァンシャー宮殿)
カフェで水たばこをしながら街を眺める。そんな目的のない時間が好きな時間。
(乙女の塔)
石油・天然ガスが豊富に採れる国のビル。
第二のドバイを目指すらしい国のビル。
首都の街なか、住宅のすぐ隣、渋滞する道路の真横。油田がある国の日常景色。
(バクー油田)
街を少し離れるだけですぐ荒野。つまり資源がたくさん眠っていそうな場所。
(ゴブスタン国立保護区)
地球についた小さな傷。脈打つように流れだす泥。
(マッド・ボルケーノ(ゴブスタン))
10秒おきにやって来るはじける瞬間は、はかなくも美しく。
(マッド・ボルケーノ)
流れる泥が少量だとしても、いずれ700メートルの標高の山になったりする。
(マッド・ボルケーノ)
いくつも置かれた注意の看板。しつこくて見慣れてしまう"毒蛇とサソリに注意"。
(マッド・ボルケーノ)
落書きが世界の遺産になる時代。
(ゴブスタンの岩絵(世界遺産))
カスピ海を望む景色のいい高台。屋根がわりになるゴロゴロ転がる巨岩。ここは1万年前の高級住宅街かな。
(ゴブスタンの岩絵)
岩絵を見た後の脱力を生む大地。
(ゴブスタンの岩絵)
外観がシンプルでも、だまされてはいけないのがモスク。
(ビビ・ヘイバット・モスク)
上も下も豪華、右も左もキラキラ。
(ビビ・ヘイバット・モスク)
観光客でにぎわう様子を見て思うのは、新国立競技場が最初の案で完成していたら、きっと東京を代表する観光地。
(ヘイダル・アリエフ・センター)
そういえば、人が作る建物って直線だらけ。
(ヘイダル・アリエフ・センター)
主役がぼやけるほどしっかりと観光地化。地面から365日炎が上がり続ける場所。
(ヤナル・ダグ)
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、雪ニモ夏ノ暑サニモマケズ、ってまさにここ!
(ヤナル・ダグ)
火を神聖化する宗教。ボタン一つで操れる時代には流行らないよな。
(アテシュギャーフ(拝火教寺院))
火を神聖化する宗教。まだ操れない時代に燃え続けていたら、そりゃ広まるわ。
(アテシュギャーフ)
形を持たない光る空気"火"。毎日見るけど同じ形は見たことないのか。
(アテシュギャーフ)
(渡航時期)2025年9月
(渡航回数)1回
(フレームタワー)