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コロンボ
植民地時代の面影と現代的な街並みが共存しスリランカの玄関口となる港町
シーギリヤ
巨大な岩山に築かれた空中宮殿
世界遺産にも登録された神秘の遺跡
キャンディ
仏歯寺を中心に信仰が息づく古都
緑に囲まれた穏やかな山あいの街
ピンナワラ
ゾウの保護施設で人気の観光地
川辺で水浴びするゾウたちに癒される
アヌラーダプラ
スリランカ最古の都に広がる仏教遺跡群で聖なる菩提樹が今も人々を見守る
ダンブッラ
岩山に広がる黄金の石窟寺院
色鮮やかな仏像と壁画が圧巻
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南国の海からやってくる風は、70万人が住む首都をよりのんびりさせる。
寺の入口で出迎えてくれる雑魚寝のブッタ。敷居が低すぎて親しみわいてきた。
(シーマ・マラカヤ寺院)
どんどん積み上がる人間の欲。それでも寛容に微笑み続けてくれる。
(シーマ・マラカヤ寺院)
暑さをまだ残す夕方に、壁のない本堂に流れるのは安らぎ。
(シーマ・マラカヤ寺院)
日が沈み、見えなくなるものもあれば、見えてくるものもある。
(シーマ・マラカヤ寺院)
首都の中心は今のところ緑が優勢。
この国を代表する高層ビルを前に、スカイツリーやドバイのせいで感動が生まれない。
(ワールド・トレード・センター)
どっから眺めてもレゴ感が抜けないよ。
(レッドモスク)
リキシャの車窓に流れるのはリキシャが似合わない街並み。
旅行者なんていない下町は、ちょっとドキドキできる場所。
(旧市街ペター)
雨の日の記憶はきっと流れやすい。
(旧市街ペター)
銀行強盗を防いでいるかも、格子状の外壁。
大きなバス停で荷物をかかえて右往左往。仲間を見つけたとたんバス探しが楽しくなってくる。
ホテルの窓から海を発見した時の興奮。きっとDNAが原始の記憶を呼び起こす。
街のランドマークとなる塔を建設中。次来た時は昔を知っていると自慢する。
同じ仏教でも違うことが多すぎて、でも幸せを祈るのはやっぱり同じ。
(ガンガラーマ寺院)
瞑想は心も体も空にする。
(ガンガラーマ寺院)
変わった石像やクラシックカーまで置かれたおもしろ寺院。教えを広める役割はとりあえず果たしている。
(ガンガラーマ寺院)
残されたライトアップにはさびしさ。
うれしいようなうれしくないような、遠い異国で見つける故郷かな。
(渡航時期)2014年9月
(渡航回数)1回