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テヘラン
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テヘラン
イランの首都でペルシャの長い歴史と現代建築が共存する巨大都市
エスファハーン
かつて「世界の半分」と呼ばれた古都
美しいイスラム建築が数多く残る
シーラーズ
花があふれた世界遺産の庭園や色鮮やかなステンドグラスのモスクが有名
ペルセポリス
アケメネス朝の古代遺跡
壮大な石造建築が残る
マシュハド
イラン最大の巡礼地
イマーム・レザー廟がある聖地
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1350万人が暮らす巨大な首都。日本と違う事だらけだけど、優しくて親切な人が多い。素敵な共通点で結ばれる。
(アーザーディー・タワー)
世界遺産になりたての宮殿は、まだ静かな時間を歩んでいる。きっとあと少ししか味わえない貴重な時間。
(ゴレスターン宮殿)
初体験な程の豪華絢爛な部屋が撮影禁止。いつまでも記憶へ残すための作戦かな。
(ゴレスターン宮殿)
鏡をモザイクに並べた世界は、自分自身が全く存在しない不思議世界。
(ゴレスターン宮殿)
目が疲れた時に休むには。地面を見る。
(ゴレスターン宮殿)
壁一面の模様はたくさんの方程式が交じり合う。だからいつまで経っても飽きないのかな。
(ゴレスターン宮殿)
街の入り口にそびえるタワーは、イランを入国してすぐのワクワクと帰国前のさびしさを両方知っている。
(アーザーディー・タワー)
ニュースだけで知ったふりをしていた国。人々の優しさにふれて、これからは悪いニュースだとしても真実を思い出す。
(アーザーディー・タワー)
車の排気ガスで目が痛くなってくる。でも建物の合間から見える山がいつでも目を癒す。
(アーザーディー・タワー)
アメリカから悪の枢軸と呼ばれるけど、どっちかと言うと善の塊みたいな人々。いろんな利害関係で世界って動いている。(旧米国大使館)
迷路になった巨大市場は人との距離が近くなる。おかげでおもしろい出会いが次々にやってくる。
(グランド・バザール)
ペルシャとして繁栄し中世ヨーロッパにも多大な影響を与えた国。市場だって魅力的な工芸品だらけ。
(グランド・バザール)
迷路に歩き疲れた時の休憩所。地元の人と一緒に天井を眺めて一休み。
(グランド・バザール)
魅力的なペルシャ絨毯が無造作に積みあがる。日本でも人気が出てきた遊牧民の絨毯、ギャッベってやっぱりいいな。(グランド・バザール)
円高のおかげ?イランの通貨安のおかげ?日本で100万円をかるく越えそうな繊細な絨毯が20万円って安すぎる。
(グランド・バザール)
人気の屋台で買ったマンゴージュースを飲みながら混雑した道をぬって歩く。なんだか心の距離が近くなる。
(グランド・バザール)
あちこちの壁に偉人が描かれる。信じるものは違っても平和を望むのは同じ。
喧騒の中心にたたずむモスク。1日5回の祈りの時間、都会のオアシスになってくれる。
(Imamzadeh Zaid)
びっくりするくらい巨大なお墓。今のイランを作った人のお墓は、人々の悲しみの大きさをあらわしているのかな。
(イマームホメイニー霊廟)
理想の家ってじつは簡単に建てられたり。
バイクはヘルメットを着けないけどフロントにカバーを付ける。国によって必要なものは変わる。
まさか鳥の狩りに成功するなんて。
(渡航時期)2013年9月
(渡航回数)1回
(アーザーディー・タワー)