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アテネ
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アテネ
アクロポリスが見守る古代文明の都
歴史と現代が交差するギリシャの首都
サントリーニ島
白い家々と青い海が織りなす絶景の島
夕陽とエーゲ海の美しいコントラスト
ミコノス島
白い街並みと風車がおしゃれな島
エーゲ海に浮かぶ人気のリゾート地
メテオラ
奇岩の上に築かれた修道院群
天空に浮かぶような絶景の世界遺産
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近代的な街の中心にひときわ高い丘があり、そこには2400年前の神殿が残り、ギリシャ神話はまだ継続中。
(アクロポリス遺跡)
ビルのわずかな隙間でも堂々とパルテノン神殿。
(モナスティラキ広場)
3回目の通過でやっと意識する、街に溶け込みすぎる遺跡たち。
(アテナ・アルケゲテス門)
大理石で造られた世界最古級の塔。古さを実感するのは外側の白さより内側の黒さ。
(風の塔)
国が経済破綻してから街じゅうに増えた落書き。治安が良い国と言われても、歩くのビビるけど。
知っている店が並ぶ都会にもたくさんの目新しさ。
(エルムー通り)
つるつる滑る岩の丘から見上げるパルテノン神殿って堅いお城。
(アレオパゴスの丘)
紀元前がかすんでしまうカラフル観光客。
(アクロポリス遺跡)
子供の頃から知っている、足場がずっとあるのも知っている。それでも1周するとすべてをアップデート。
(パルテノン神殿)
大きなものを欲しがるのは遠い昔から。
(パルテノン神殿)
古代の円形劇場で高らかに反響するのは、リハーサル中のひずむギター音。
(アクロポリス遺跡 アティコス音楽堂)
重い屋根が残るかどうかは、支え方次第。
(アクロポリス遺跡 エレクティオン)
上から見下ろすという至福。
(アクロポリス遺跡)
長い階段に切れ目なくカフェが並ぶと、息切れ消える。
(プラカ地区)
毛細血管のように街の奥深くまで土産屋さんとレストラン。
(プラカ地区)
道はくねくね、迷うのを楽しむ街。
(プラカ地区)
空の明るさと街の明るさが逆転しだす頃、今日1日がもう終わるのか、と思う時間。
(プラカ地区)
ありきたりの地下鉄ホームにありきたりの古代遺跡。
(モナスティラキ駅)
両側に3400年前を映す車窓。
(古代アゴラ)
広大な敷地に点在する遺跡。忙しい旅人が求めるのはわかりやすい遺跡。
(古代アゴラ)
住宅街の奥深くにあるケーブルカー駅。バスもないしウーバーも来ないし帰るの難関。
(リカヴィトス・ケーブルカー)
カメラだと一瞬。自分の目に焼き付けるためには、たっぷりの時間。
(リカヴィトスの丘)
うねる地形、うねる街。
(リカヴィトスの丘)
博物館に並ぶ3千年分の貴重な品。1千年分くらいあれば十分だけど。
(アテネ国立考古学博物館)
近代オリンピックの第一回スタジアムは、アマチュアっぽさも残っている。
(パナティナイコ競技場)
残す、というのは不寛容かもしれない。
(ゼウス神殿)
帰り道の空を見上げる時間、スマホのナビを1本間違えたおかげ。
人の住処より神の住処は明るさ必要。
(渡航時期)2024年9月
(渡航回数)1回
(アクロポリス遺跡)