カイロ ギザ ルクソール アスワン アブ・シンベル メンフィス ヌエバア
カイロ ギザ ルクソール アスワン アブ・シンベル メンフィス ヌエバア チュニジア イスラエル ヨルダン ザンビア
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多国籍の若者を乗せて、みんなでチャーターした小船は世界遺産の聖なる島へ上陸する。





ナイル川に浮かぶ小さな島は、そもそも、神殿があってもなくてもいい景色。





現実離れした世界でそっと柱に触れる。冷たい石から伝わる重みに、過ぎ去った年月を思う。





壁一面に描かれた謎の文字。未来へ残した難解ななぞなぞかな。





一番奥にある神聖な場所。光の届かなかった部屋は、今はライトアップされて気軽な場所。





人の顔が彫られた柱。神殿を造ったのは人間だった、それすら疑う時があるからひと安心。





もし謎を解いてしまったら、壁から槍がでてくるのかも。





ナイル川沿いにコンパクトに広がる街。旅人にとってちょうど良い大きさ。





大きなピラミッドもいいけど、店先に並ぶピラミッドも興味をそそられる。





お気に入りの食堂ができて、来た時よりこの街を好きになっている。ここは胃袋をつかむ街。





昔ながらの街は、馬やロバが活躍する地球に優しい街。





風の力だけで進む小さなヨット。風を全身で感じられる気ままなクルージング。





パタパタと帆が揺れる音。それ以外の音がないから、夢心地の子守唄になる。





船からのサンセット。沈んだと思ってもまた出てきてくれて、何度も感動がやってくる。





夕日を眺めていると、なんだか明日に向けて心がリセットされる。





地理で習ったアスワンハイダムにやってくる。名前を憶えていたってことは訪れるべき運命だったのかな。見どころは何もなかったけど。