カイロ ギザ ルクソール アスワン アブ・シンベル メンフィス ヌエバア
カイロ ギザ ルクソール アスワン アブ・シンベル メンフィス ヌエバア チュニジア イスラエル ヨルダン ザンビア
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数多くの偉大な遺跡が残る街は、世界遺産という名誉以上に価値を持っている。





長い歴史を刻んできた遺跡。今は観光客がたくさん訪れる騒がしい時間を刻む。





高さ20メートルの柱が134本も並ぶ巨大な部屋。写真では大きさなんてわからないけど、一生消えない驚愕の記憶。





ただの崩れた岩だけど、描かれた絵がしっかり数千年の時を証明してくれる。





野ざらしの遺跡って魅力的。あんまり完璧には修復してほしくない。





静かな神殿にオベリスクと呼ばれる柱が立つ。今は無い右側は、パリの騒々しい広場に立っている。





神殿内へ入ると巨大な像に囲まれる。真っ暗な夜にだけは来たくない。





古代の人も同じ景色を見ていたのかな。月だけは両方の時代を知っている。





夕暮れ時、静かなナイル川に太陽へと繋がる道ができる。キラキラ輝き王様たちが向かった世界に繋がっているのかも。





2体の巨像が守る山は、たくさんの遺跡とミイラが残る山。





ツタンカーメンを始め、王の墓がいくつも残る"王家の谷"。見所がたくさんあるのに、すべてが撮影禁止。自分だけの幻の記憶。





がっちり整った姿に全く古さを感じない。でも、近づくにつれて過去の存在感があふれ出す。





神の像が見つめるのは畑。何千年もの間、人間の素朴な人生を見守ってきた。





テーマパークに見えたとしても、中はプラスチックじゃない。本物の生きた証しが待っている。





なるほど、3000年前は原色で塗られた、ど派手な神殿だったってことか。





今の技術もすごいけど、昔の技術もすごい。人間は生まれた時から進歩し続ける。





3000年前は思っていたほど今と変わらない。と言うことは、3000年後も意外と今と変わらないのかも。





壁に残された古代の模様。見ているうちに自分の姿も一部になっている。





無造作に散らばる遺跡。そこら中に過去の優雅な時間がころがっている。





小さな天井が小さな日陰を作ってくれる。一休みしながら柱の美しさを楽しめる。





王の墓を造った労働者の町。歴史に残る仕事だから誇らしかったかな。





観光客の居ない独り占めの神殿で、古代遺跡の謎を追って探検が始まる。ミイラはどうかよみがらないように。





巨大な宇宙船に多くの人を乗せて船出する。火星にでも移住したのかな。





バスを待っていたらチャイをご馳走してくれる。一大観光地だけど、素朴な人々が暮らす居心地が良いところ。





あちこちから流れるアザーンが、街をエキゾチックに染める。