カイロ ギザ ルクソール アスワン アブ・シンベル メンフィス ヌエバア
カイロ ギザ ルクソール アスワン アブ・シンベル メンフィス ヌエバア チュニジア イスラエル ヨルダン ザンビア
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人と車であふれかえる大都会。他の街と似ているようで似ていない、アラブの魅惑があふれる首都。





狭い入り組んだ街で、たくさんのモスクが現れたり隠れたり。見えそうで見ないところが夢中にさせる。





人々の生活が1ヶ所に凝縮される。だから、熱気とおもしろさが濃厚に混じりあう。





服屋の目の前で肉をさばく。肉屋の主人は服が血に染まっているけど、いつでも服を買えるから問題ないか。





迷路のような町で道しるべの明かりを灯す。迷ってはここにたどり着き、いつしか気になる店になっている。





文化も宗教も違うニュースだけの国。気さくな人々に出会ううちに、心の距離はなくなっていく。





モスクが多い街は、礼拝の合図が流されるとき街中が美しい旋律に包まれる。





薄暗くなった街でなぜか人が集まってくる。みんなの明るくなった表情を見れる場所。





ここでは夜の学校が怖い存在ではなく美しい存在になってくれる。





路地は昼とは違う静けさに包まれる。だから、優しい明かりに吸い寄せられる。





歩道橋の上で熱くなった脳みそを冷ます。でも、下に降りたらまたすぐ熱くなる。





イスラム教徒の年に1度の祭り。歩行者天国じゃないけど、交通ルールよりお祭りが大事。





深夜遅くまで祝って騒いだおかげで、お祭りの翌日は昼過ぎまで時間の止まった世界。





当然の存在だった算用数字がない世界、思った以上に不便かも。





にぎわう映画館。違う文化の国で、共通の文化が見つかりほっとする。





貴重な遺跡が無造作に展示される博物館。一大倉庫で突然現れたツタンカーメンの黄金のマスク。突然すぎて驚いた。





スリルある日常も、たまにだったらおもしろい。